カテゴリ:セカンドスクール
セカンドスクール 5日目

カテゴリ:セカンドスクール セカンドスクール 5日目

4日目の記録はこちらです ⇒ 「セカンドスクール4日目」

セカンドスクールはいよいよ最終日を迎えました。
昨日までさまざまな学習を重ねてきましたが、今日はそのまとめとなる日です。
残り少ない時間ですが、さらに学習を重ねていきます。

さあ、どんな一日になるのでしょうか。

 

おはようございます ここは新田公民館です 迎えのバスが来ています
 
それぞれの農家から生徒たちが集まってきました
     
  
天気は今日も晴朗なり   バスに乗り込んでいきます
     
 
昨日会ってるけどなんか懐かしいよね   バスが動き出しました
     
 
岩岳協和ウイング白馬(ウイング21)に着きました   2日目に講演を聞いた場所ですね
     
「感謝を伝える会兼退村式」が始まりました
 
白馬村のゆるキャラ「ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男III世」が登場
 

「ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男III世」に関する資料がありますのでご覧ください。

(クリック/タップで拡大します)

     
 
感謝の気持ちをスライドにしました   映像をバックに思いを伝えます
     
 
頑張ったこと、苦しかったこと…   宿の方々との思い出の数々…
     
 
たった二晩でしたが、貴重な体験でした   本当にありがとうございました
     

今日の会では、感謝を伝えるということで2曲の歌を合唱します。本校の校歌と、「信濃の国」という歌です。
「信濃の国」は、1900年に発表された長野県の県歌です。歌詞は6番まであるのですが、今回歌うのは1番のみです。

♪「信濃の国」♪ (音が出ますのでご注意ください)

 

歌詞と現代語訳を紹介します。

 長野県歌 「信濃の国」    浅井 洌 作詞

 信濃の国は十州に 境連ぬる国にして
 聳ゆる山はいや高く 流るる川はいや遠し
 松本 伊那 佐久 善光寺 四つの平は肥沃の地
 海こそなけれ物さわに 万ず足らわぬ事ぞなき

 (現代語訳)
 信濃の国は十の国(越後・越中・飛騨・美濃・三河・遠江・駿河・武蔵・上野・甲斐)と接しています。
 そびえる山はとても高く、流れる川はとても遠くまで流れていきます。
 松本、伊那、佐久、善光寺の四つの盆地はよく肥えた土地で、
 海はないけれども物産が豊かにあって、不足するものはなにもありません。

 
本校の校歌も披露しました
 
 
みなさんに聞いていただきました   宿の方からのお言葉もいただきました
     
 
村男III世再び登場   お見送りをしてくれました
     
宿の方々のお見送りを受けてウイング21を出発します
     
 
駐車場でのお見送り   お世話になりました また会える日を楽しみに…
     
 
バスに乗ってやってきたのは   最後の目的地です
     
 
白馬五竜スキー場の   エスカルプラザです
     
 

ここでは「スキー場のグリーンシーズンにおける地域活性化の取組とSDGs」について学習します

これに関する資料がありますのでご覧ください(クリック/タップで拡大します)↓


 
     
     
 
「幸せの鐘」の周りに集まっています   嬉しくて転げ回っていますよ
     
 
ここは夏のゲレンデ   ここで記念撮影 はい、チ~ズ
     
 
爽やかなグリーンシーズンのスキー場でした   そろそろお腹が空いてきて…
     
 
昼食の時間です   いっただきま~す!
     
 
JAの方からご挨拶をいただきました   いろいろお世話になりました
     
 
さまざまな体験をすることができました   さあ、バスに乗って東京へ向かいましょう
     
 
白馬の山々や   高瀬川の流れに別れを告げます
     
 
安曇野I.C.から長野道に入ります   梓川S.A.で小休止
     
 
茅野で中央本線を跨ぐ辺り、八ヶ岳の姿が   まもなく原P.A. 最高地点はそのちょっと先ですね
     
 
南側から望む八ヶ岳   勝沼の坂を上っていきます まもなく笹子トンネル
     
 
途中渋滞のため到着が遅くなりました   みんなで協力して荷物を運びます
     
 
暗くなった校庭に集合です   校舎内の電灯が照明の代わり
     
 
閉校式 5日間の締めくくりを行います   指導員の方々にも感謝
     
5日間のかけがえのない思い出を残して セカンドスクールの幕が閉じます

 

5日間にわたるセカンドスクールが終わりました。

思い出をお土産に家に帰ります。

仲間達と過ごした5日間。

かけがえのない体験だったのではないかと思います。

今日はとりあえずゆっくりと体を休めてください。

また来週、元気な顔で会いましょう。
 

おかえりなさい。

 

 

公開日:2026年10月02日 07:31:33
更新日:2026年10月02日 19:37:34