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カテゴリ:セカンドスクール
セカンドスクール 2日目(随時更新中)

 

1日目の記録はこちらです ⇒ 「セカンドスクール1日目」

 

セカンドスクール2日目を迎えました。

今日は、信濃大町での「まちなかアドベンチャー」としてのクイズラリーと、白馬ジャンプ競技場の見学を中心としたオリパラ学習が予定されています。

天気が若干心配ですが、さて、どんな一日になるのでしょうか。

     
  
おはようございます 2日目の朝です   今日も一日頑張っていきましょう
     
 
食事が終わって水を受け取ります   出発準備はOKでしょうか
     
 
ちょっと雨が落ちていますが…   フェンスの向こうはリンゴ畑
     
 
さあ、出発です   バスに向かって移動します
     
 
いざ出陣の景   晴れるといいなぁ…
     

このあと訪問する大町市に関する資料がありますのでご覧ください。(クリック/タップで拡大します)

 
 
高瀬川支流の鹿島川を渡ります   駅前の賑やかな通りに出てきました
     
 
ここで下車します   傘の登場は一部ですね
     
信濃大町駅前公園に到着
     
 
ここで全員集合 はじめの会を行います   現地スタッフの方からの説明を聞きます
     
 
さあ、クイズラリーを始めましょう   どこから行こうかなぁ
     
 
雨が降ってきましたねぇ…   さっきは傘差していなかったのに…
     
 
長野県の地名・店名には「科」が多いですね   店先で聞き込み
     
 
さて、ここでのクイズ問題は?   うまく答えられているかな
     
 
新旧入り交じったアーケード街ですね   通路には何やら描かれています
     
 
面白いものみ~っけ♪   なかなか風情のある商店街が続きます
     
 
芸術的な歩道アート   吸い込まれそうなデザインです
     
 
こちらは風格ある紋   面白い構造の建築物です
     
 
昔懐かしい囲炉裏の光景   店先で熱心に聞き取り作業
     
 
店名に「塩の道」の文字が   敵に塩を送る話が記されているようです
     
ここがJR大糸線命名の起源となった信濃大町駅です
     
 
提灯が秋祭りのようです   駅の開設110年 ここには1番のクイズ問題
     
 
「早春賦」の歌碑   現地スタッフにご挨拶 ありがとうございました
     
 
「気をつけて~」   大町から白馬に向かいます
     
 
線路の向こうには湖が見えてきました   仁科三湖と呼ばれる三つの湖があります
     
大糸線の線路の向こうに湖面が広がっています
     
 
昼食場所に到着   なかなかハイカラ(古!)な建物
     
 
半日おつかれさまでした   しっかり食べて午後に備えましょう
     
 
お腹もいっぱい、元気もいっぱい   次に行く場所が見えてきました
     
 
到着です バスを降りて階段を上っていくと…   すごい光景が広がりました
     

ここがノーマルヒルとラージヒルの2つが並んだ特徴的な姿の白馬ジャンプ競技場

ちなみに、写真左端の電光掲示板に表示されているのはこの画像です ↓

 

白馬ジャンプ競技場や1998長野冬季五輪に関する資料はこちらです。(クリック/タップで拡大します)

     
 
長野五輪のモニュメントの数々   さあ、リフトで上りましょう
     
 
リフトの乗車待ち わくわくします   五輪選手も乗ったリフトで上へ
     
 
階段を上っていくと…   眼前に大パノラマが!
     
雨もあがって白馬村の雄大な眺望が広がりました
     
 
行きはよいよい 帰りは… →   ここ、降りるんですかぁ… (怖)
     
 
長野冬季五輪の資料が並んでいます   金銀銅のメダル
     
 
熱心に見学しています   五輪の熱気が今に伝わってきます
     
 
もうずいぶん時間が経ったのですね…   ジャンプはしないのでリフトで降りましょう
     
 
協和ウイング白馬(ウイング21)にやってきました   スポーツ施設と文化施設が併設されています
     
 
まず最初にお話をしていただくのは   白馬村の村長さんです
     
白馬村の取組について、熱のこもったお話をしていただきました

 

白馬村に関する資料はこちらです。(クリック/タップで拡大します)

 

白馬村ではこれまで、環境問題に対する内容を中心とした様々な施策を次々に打ち出してきました。それにより、2023 年には国連世界観光機関の「Best Tourism Villages」に選定されています。

 

今までの白馬村の取組に関する資料も用意しましたのでご覧ください。

「ゼロカーボンシティ」について   「ベスト・リビング・ビレッジ」について
 
     
 
続いてオリパラ学習としての講演を聴きます   演題は「オリンピック・レガシーについて」
     
 
講演後の会場では何やら準備が始まりました   みんながステージに上がります
     
最終日の会に向けて、会場をお借りして合唱の練習を行いました
     
 
宿舎に戻ってきました   なかなかに充実した一日でしたね
     
 
帰館チェックをしています   みんなで夕食 いただきま~す
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

 

公開日:2026年09月29日 07:57:56
更新日:2026年09月29日 20:21:47

カテゴリ:セカンドスクール
セカンドスクール 1日目
 

9月28日から、5日間にわたるセカンドスクールが行われます。
よりよい人間関係の形成を育む活動を通し、集団の一員としての自覚を育て、責任ある行動や互いに協力し合うことの大切さを学ぶとともに、農業体験活動、自然体験活動、農村ふれあい体験活動、地域巡りを通し、白馬地域の特性や課題に気付くとともに、地元の暮らしや観光事業などを視点とした地域振興について考え、主体的に課題解決しようとする力を養うことを目的として実施します。

 
今年度の生徒実行委員会スローガンは『「軌跡」~広げる人と人との繋がり 共に歩む最高の思い出〜』です。これは、1年生全員が自分の役割を果たすことと、このスローガンを意識して沢山の経験や体験の中で多くの人と関わりをもつとともに、“プロモーション会社ASUNARO”の社員として「魅力」や「課題」を見つけ、PR活動や地域を元気にするアイディアを出すなどして、最高の思い出を作ることを意識しています。
 
 
 
 

今回のセカンドスクールでのポイントとなるのは、

「“プロモーション会社ASUNARO”の社員として「魅力」や「課題」を見つけ、PR活動や地域を元気にするアイディアを出す」ということです。

事前学習段階から本番に向けて準備を重ねてきています。

 

 

9月28日(月)、セカンドスクール当日となりました。
秋の長雨とはいうものの、33日連続の降雨記録という、あまりにも長く降り続く雨には閉口しますが、生徒たちは元気に出発しました。

さて、5日間の長丁場、果たしてどのような活動が展開されるのでしょうか。現地からのデータを随時中継してお伝えしていきます。

 
  
校庭に集合します   あいにくの雨ですが、元気にいきましょう!
     
 
北門でバスの配車待ち   バス到着、荷物を積み込みます
     
 
さあ、乗り込みましょう   大勢の見送りを受けて出発です
     

学校を出たバスは一般道を調布I.C.に向かい、そこから中央自動車道で長野方面を目指します。

現地に到着するまで、高速道路に関する資料がありますのでご覧ください。(クリック/タップで拡大します。)

     
 
八王子I.C.前、交通量多めでしょうか   相模湖が見えました
     
 
談合坂S.A.でトイレ休憩   雨はここでは小降りのようですね
     
 
隣は何をする人ぞ…   大月JCT前、甲府方面に進んでいきます
     
 
まもなく中央道最高地点   諏訪湖S.A.で2度目のトイレ休憩
     
 
眼前に諏訪湖が広がっています   山並みは雲に隠れています
     
 
まもなく岡谷JCT   長野道松本方面に進んでいきます
     
 
梓川を渡っています   まもなく安曇野I.C.です
     
 
雨に煙る安曇野   大王農場が近づいてきました
     
 
安曇野の象徴ともいえる道祖神   大王わさび農場に到着です
     
 
まずは記念写真を撮影してから   お昼はしばしのおあずけ
     
 
やっと食堂に入れました!   みんなで昼食をいただきます
     
 
わさび田が広がっています   澄んだ水のもとで育ちます
     
 
「わさびは水が命」   農場内を散策します
     
 
広がるわさび田に感動   澄んだ水はわさび田に流れていきます
     
 
なんの石碑でしょうか   それにしても規模が大きい
     
 
次の目的地に向かいましょう   雲の合間に青い空が…
     
北アルプスの姿が見えました! 台形の特徴的な山は有明でしょうか
 

※北アルプスに関する資料を用意しましたのでご覧ください。(クリック/タップで拡大します。)

     
 
信濃大町から山の中へ分け入っていきます   到着したのは扇沢駅
     
 
バスを降りて駅に向かいます   バス乗り場の前で集合
     
 
ガイドさんの説明がありました   ここから電気バスでダムに向かいます
     

これから向かう黒部ダムに関する資料を用意しました

どうぞご覧ください。(クリック/タップで拡大します)

     
 
関電トンネルに入りました   青いネオンは破砕帯の表示です
     
破砕帯を通過中
     
 
バスを降りた後、究極の選択が…   若者(?)は当然こちらを選択
     
 
階段の心遣いが嬉しい   上ったところで解説パネル学習
     
 
雨に煙る黒部峡谷   階段を下りたところに工事用バケットが
     
 
蜀の桟道ものならず おぉこわ…   路傍の秋
     
黒部ダムの全容 雨中の観光放水が見られました
     
 
ダム堰堤にやってきました   山々には雲が重くのしかかっています
     
 
171名の殉職者を弔う慰霊碑   秘境黒部を実感します
     
 
工事用ケミカルトンネルに入ります   掘削のあとが生々しく残っていますね
     
 
工事跡会場での映画鑑賞   “くろよん”の建設記録です
     
 
映画の次は建設当時の工事を体験します   当時使用していた削岩機に触れてみましょう
     
 
凄い振動が身体に響いてきます   出力を当時の20%程度に絞ってはいるのですが…
     
 
アルペンルートは開業55周年とのこと   帰り道 再び関電トンネルを通ります
     
 
扇沢駅に戻ってきました   本日の宿舎に到着
     
 
宿舎に入って一安心   荷物を持って部屋に向かいます
     
 
入館式を行います   式の後はお待ちかねの夕食です
     
 
夕食・入浴の後は伝統芸能の鑑賞です   「信濃国松川響岳太鼓」のみなさんによる演奏
     
 
目の前で打ち鳴らされる太鼓の響き    その迫力に圧倒されます
     
 
「信濃国松川響岳太鼓」は   1986年に発足した創作和太鼓チームです
     
 
生徒のバチさばき体験もあったようですね   松川響岳太鼓のみなさん、ありがとうございました
     
 
一日の終わり、係会を行います   今日の反省と明日の予定確認など
     
 
係会で確認した内容は   各部屋会議で共有されます
     
 
1日目、おつかれさまでした。   深々と夜が更けていきます…
     

セカンドスクール1日目が終わりました。

今日のメインは戦後の電力不足を補うためのインフラ伝説として語り継がれる黒部ダムの見学・エコエネルギーの学習と、伝統芸能の鑑賞でした。さて、明日は2日目、新たな体験が待っていることと思います。

明日を楽しみに、今日の中継報告はここまでといたします。
 

「セカンドスクール 2日目」に続きます。
 

 

公開日:2026年09月28日 08:05:49
更新日:2026年09月28日 21:41:32

カテゴリ:学校生活の様子
市内中学校陸上競技大会

 

9月19日(土)、台風25号が接近するなか、武蔵野陸上競技場にて第60回市内中学校陸上競技大会が行われました。市内の公立・私立中学校が参加し、トラック・フィールドの各種目・レースで熱戦が繰り広げられました。選手のみなさんは本校のスクールカラーである青のハチマキ(学校案内&紹介の頁、「青のイメージ」参照)を締め、スタンドの応援席からの大きな声援を受け、一陣の風となって走り抜けました。午後は台風の影響による雨中の力走となりましたが、レース前の緊張感とレース後の満足感、うれしさと悔しさなど、様々な姿を見ることができました。大健闘の結果、男子は準優勝に輝くことができ、全力プレーからたくさんの感動をもらいました。そして、また一つ大きく成長した姿もみることができました。選手のみなさん、お疲れ様でした。

※ ホームページの性質上、顔がはっきりとわかる写真は掲載しておりませんが、他の記録写真等は後日校内に掲示いたしますので、来校時にご覧ください。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

公開日:2026年09月24日 09:30:00
更新日:2026年09月24日 09:30:00

カテゴリ:学校生活の様子
校内研修会

9月16日、校内研修会を実施しました。
5校時に研究授業を実施し、その後研究協議を行いました。

 

今年度は、「主体的に取り組む態度の育成 ~指導と評価の一体化に向けた授業改善~」を継続的な研究主題とし、これまでの研究テーマをより追及するとともに、課題要因の推測を基に課題解決に向けた取組を行っています。

 

 
 
 
 
 

今年度は特に次の2点を重点的に行っています。


1.「WAKUWAKUポイント(学習意欲を掻き立てられる問い・内容)」を設けた授業計画、対話型の授業検討を行う。
 

2.「WAKUWAKUポイント」の定義を再確認し、「目標」と「評価規準」と結びついた学習指導案の作成と実践を行う。
 

 
 
 
 
 

研究協議会では、授業改善に向けた活発な議論が交わされました。

今後も生徒の学習意欲向上を目指した研究・取組を進めていきます。

 
 

 

公開日:2026年09月17日 09:20:00
更新日:2026年09月17日 09:20:00

カテゴリ:学校生活の様子
全校朝礼

9月14日、全校朝礼を行いました。

 
 
 
校長先生からは、来月に行われるくぬぎ祭に関連して「始まりの時」という話と「一隅を照らす」に関する話がありました。
 
 
 
  
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 

 

公開日:2026年09月14日 10:00:00
更新日:2026年09月14日 10:00:00

カテゴリ:学校生活の様子
生徒会役員選挙

9月4日(金)6校時、体育館にて生徒会役員選挙・立会演説会が行われました。

生徒会役員は、生徒会長1名・副会長2名・書記2名・総務2名の7名で構成されます。今回の立会演説会では、8名の生徒会役員の立候補者及びそれぞれの応援演説者が立候補に至った経緯や活動方針を語りました。立候補者の強い意志がしっかりと伝わる演説はとても素晴らしいものでした。また、そうした演説を聞く側の姿勢もとても良いものでした。三中の更なる飛躍に向けて、生徒会をリードしていく役員と、サポートしつつ共に創り上げていく全校生徒のみなさんの活躍を期待しています。

 

※ 投票箱は実際の選挙に使用するものを武蔵野市選挙管理委員会からお借りしました

     
  
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
     

 

公開日:2026年09月07日 11:05:00
更新日:2026年09月07日 11:05:00

カテゴリ:学校生活の様子
学校公開・道徳授業地区公開講座

8月29日(土)、学校公開・道徳授業地区公開講座を行いました。

5校時に各クラスにて道徳授業、その後体育館にて講演会を実施しました。

今回の道徳授業は、「自立」「協働」「社会参画」に関する資質・能力を育むことで精神的な成熟を図って市民性を高め、よりよく生きるために困難に負けず人間として生きることに喜びを見出すことの大切さを考えることと、家族などの支えや多くの人々の善意により日々の生活や現在の自分があることに感謝して人間愛の精神を深めることを目的としています。今回は特に、岩手日報社の「最後だとわかっていたなら」教育プログラムを活用し、防災教育も含め、家族や友人など大切な人へ感謝を伝えることの大切さについて考えることが主眼となりました。
講演会では、「最後だとわかっていたなら」と題し、このプロジェクトの一員としてご活躍された岩手日報社総合ビジネス開発部の 小野寺 真穂氏を講師にお迎えし、貴重なお話を伺いました。多くの方々に各授業及び講演会にご参加いただき、ありがとうございました。今後とも、道徳的価値について、生徒と共に考えていくことを大切にしていきます。

 
  
     
     
 
     
 
     
 
     
     
     
     
 
     
 
     
 
 
 
     
 
     
 
     
 
     

 

「最後だとわかっていたなら」教育プログラムで使用されている、岩手日報社の新聞広告資料はこちらのQRコードから見ることができます。

資料のダウンロードはこちらから ➡   
     


 

公開日:2026年08月31日 10:20:00
更新日:2026年08月31日 10:20:00

カテゴリ:学校生活の様子
2学期 始業式
8月27日(水)、二学期の始業式を行いました。
40日間の長く暑い夏休みが終わり、今日から新しい学期がスタートします。
 
 
 
 
 
 
校歌合唱のあとの校長先生の話では、冒頭、7月の熊本地震による被害や8月中旬の千葉県をはじめとする関東地方の豪雨で被災された方々にお見舞いの言葉が述べられました。続いて、生徒たちには、「学習の取組」「部活動等での取組」「様々な体験」など、夏休みの自分自身成果はどうであったかという問いかけとともに、二学期は「新たな目標」・「更なる高み」に向かって充実した時間を過ごしていこうとのお話がありました。
 
  
     
 
     
     
 
     

大きな災害をもたらした7月の熊本地震に関する報道から、多くの方々の支援に関する話題が挙げられました。

能登の方々から、過去に支援を受けた恩返しとして熊本地震の被災地へボランティアや物資の派遣、義援金等の支援が行われていることに関し、支援の輪が次へとつながっていく『恩送り』 の精神が、能登の参加者の方々の原動力になっているという報道です。

     
 
     
 
     
     
 
     
     
 
     
 
     
 
     

このような人々の心意気に接し、世の中の様々な出来事や動きを考察し、自分事としての考えをもつことはますます大切になるのではないかと問いかけがありました。

     
 
     
いよいよ二学期のスタートです。今学期は学習や委員会活動・部活動はもとより、9月の「市内陸上大会」や「1年生のセカンドスクール」、そして10月には「くぬぎ祭」などの行事が予定されています。3年生にあっては進路を決めていく大切な時となりますが、困ったことがあったらお互いに相談しながら、知恵を出し合いながら、みんなで乗り越えていきましょう。
 
 

 

公開日:2026年08月27日 11:00:00
更新日:2026年08月27日 11:00:00

カテゴリ:学校生活の様子
夏休み中の部活動

40日にわたる夏休み、7月のバドミントン部・卓球部の都大会や8月8日の吹奏楽コンクール、8月中の市内中大会、水泳の全国大会、美術部の黒板アート活動など、各部活動ではWBGTに注意しながら活動に取り組みました。
その中から一部ですが紹介します。

 

吹奏楽部 コンクールに向けた練習
 
     
  
     
楽譜には曲をより豊かに表現するための書き込みが…
 
     
 
     
     
野球部の練習 熱中症対策は万全
 
     
 
     
     
夏の印象
 
     
 

 

公開日:2026年08月26日 14:00:00
更新日:2026年08月26日 14:00:00

カテゴリ:学校生活の様子
1学期 終業式

7月17日(金)、一学期の終業式を行いました。

 

     
      

式は全校生徒による校歌合唱から始まります

 
 
 
 
 
 
校長先生からは、今学期、全体として授業や行事・委員会活動・部活動など、学校生活との両立を心がけて精力的に取り組んできた生徒たちの姿があったこと、1年生は、互いに律し合い高め合うという三中生らしい姿が見られるようになり、2年生は、中堅学年としてさまざまな場面で大きな柱として活躍し、3年生は、最高学年として広い視野で学校全体を俯瞰することができたという評価をいただきました。
 
 
   
     
 
     
   
     
     
     

また、インドの有名な寓話より抜粋した、「ひび割れた水桶」についての話がありました。

 

     
 
     
 
     
 
     
 
     
     
     
 
     
 
     
 
一見すると欠点や失敗に見えることでも、実はかけがえのない価値や役割があり、自分を他人と比べたりするのではなく、自分のありのままの姿を認め、今あるものに目を向けることの大切さを伝えており、一人一人の良い所を認め合えば、みんなが誰かの役に立ち、居心地の良い世の中に近づくのではないか、この話に登場するおばあさんのようにおおらかな心持ちをもちたいというお話でした。
 
 
 
 
 
 

各学年の代表と生徒会執行部の生徒から、今学期のまとめが発表されました。

また、終業式後に続く全校集会では、今学期に成果をあげた生徒の表彰も行われました。

 

  
     
 
     
     
 
     
     
明日から夏休み、2学期の始業式での一回り大きくなった姿を期待しています。
     

 

公開日:2026年07月17日 14:40:00
更新日:2026年07月17日 14:40:00