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カテゴリ:学校生活の様子
後期生徒総会 -
10月6日(火)、新しい生徒会役員・後期各種委員会委員による生徒総会が行われました。9月の役員選挙で選出された新役員とともに、クラスごとに選出された後期委員による生徒会委員会や生徒運営委員会を経て議案書がまとめられ、各クラスで議案書検討を行い、本番を迎えました。
校長先生から新生徒会役員の認証が行われたのち、議長団の進行により執行部及び各種生徒会委員会の後期活動計画が承認されました。質疑応答を通して内容確認が行われ、本格的な後期の生徒会活動が始まりました。三中の柱となる生徒会活動、活発な活動が期待されます。









第1部の後期生徒会の各委員会活動計画等の質疑応答・承認に続き、第2部ではクラスや学年の枠を取っ払い、「今、私達ができる三中にとって大切なものは何か?」「みんなで考えるべき課題は何か?」について話し合う自由討議を行いました。前期生徒総会でのテーマは「責任ある自由をどう考えるか?」でした。今回は、「学習におけるAI活用のメリットとデメリット」をテーマにして討議を行いました。自分の意見をまとめ、小グループでの意見交換、その後全体でそれぞれのグループや個々の意見を発表し合いました。メリットとして「自分の理解度や苦手な部分に合わせて活用できる」、デメリットとしては自分で深く考える力が育たず、自力で解決する力が弱まる」等の発言があり、「知識や情報を得ることはAIで容易になったが、物は使いようであり、賢く活用することが大切だ」等の意見もありました。こうした、お互いの意見を交流させ「自分たちの在り方を考え、行動する」という自主的な活動を通して、三中の更なる高みを目指す姿勢を見ることができました。 




公開日:2026年10月07日 10:00:00
更新日:2026年10月07日 10:00:00
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カテゴリ:くぬぎ祭
くぬぎ祭の準備が始まりました -
10月16日(金)、17日(土)本校の文化祭である「くぬぎ祭」が行われます。
この「くぬぎ祭」を実施する目的は4つあります。1.文化活動発表の場を通して、各学年の発達段階に応じた創作活動に取り組む。
2.準備・発表を通して創意工夫の楽しさ、協力の素晴らしさ、完成の喜びを味わう。
3.お互いを鑑賞することによって、その成果を共有する。
4.総合的な学習との関連を計りつつ、各学年・学級または教科の発表をする。文化活動・創作活動を通してお互いが協力し、一つのものを創りあげる喜びや成果を共有するという、学校行事でしか成し得ない価値を追求するのが本校の「くぬぎ祭」です。

今年度のテーマは、「心」。「心」には、「真心」「本心」「安心」「決心」「感心」「熱心」「疑心」など、様々な心の動きを表現する言葉があります。「心」という一文字の中に深い意味があるということです。人が人として何物にも代えがたい大切なもの、それが『心』という捉えなのだろうと思います。そして『心』とは「目には見えないけれど、とても強い力をもっているもの」です。この『心』をどう表現し、そしてどのように主題に迫るのか…、期待したいと思います。 
本番に向けて、各学年・学級での準備が始まりました。今回のくぬぎ祭、生徒たちはどのようなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。

みんなで協力して準備中

張出し舞台も自分たちで組みます

スポットライトも準備完了
なぜ、くぬぎ祭で劇をやるのか?
本校の文化祭である「くぬぎ祭」では、劇が舞台発表の中心に据えられています。昨今、その制作の大変さゆえか、“演劇”を取り入れる学校は少なくなっています。それでも、本校のくぬぎ祭では2、3年生が演劇、殊に3年生にあっては学級単位で劇を上演するという取組を行っています。そして、本校では劇をより本格的に上演するため、地域交流も兼ねて地元の劇団の方をお招きして指導していただいています。一通りの立ち稽古のあと、演技の仕方や声の出し方など、より専門的なアドバイスを受けることができました。

劇は脚本選びから始まって、限られた時間と予算と人数でさまざまなことを同時複合的に行わなければならないという難しさがあります。学年単位ならまだしも、クラス単位で劇を実施するというのは至難の技と言っていいかもしれません。しかし、本校がそれでもこの形で実施するのは、演劇に取り組むことによって大きな価値を見出すことができるからであると考えます。 
劇はその制作の複雑さゆえ、担当する生徒はキャストであれスタッフであれ、それぞれに大きな責任が生じます。その責任を担って各生徒が取り組んで課題を解決した時、そこには個人及び集団としての成就感・達成感とともに、観客に対しても感動を与えるという大きな成果を得ることができます。手間をかければ感動も大きいという、ある意味至極単純な話ですが、やはり演劇には大きな可能性があるということでしょう。

劇団の方に見ていただきながら照明・音響を加えた舞台での立ち稽古

立ち位置を確認しながらの通し稽古

演劇はどうしても、舞台上で演技するキャスト(出演者)に注目が集まりがちです。しかし、ただ単に目立ちたいなどという安易な思いで役になろうとすると大変な目に遭います。役者としてステージに立つには、さまざまな力が要求されます。生半可な気持ちではとても務まりません。 
ステージではセリフで思いを伝えるのですが、当然のことながら大きな声を出す必要があります。小さな声では劇の主題を伝えることができません。しかし、ただ単に声が大きければいいという訳でもありません。はっきりと、遠くまで通る大きな声で、そして自分の思いを観客に的確に伝えられるように感情を込めてセリフを発する必要があるのです。 
キャストとなった人は、このような過程を経て劇の完成という本番に至るわけですが、本気になって取り組んだ人ほど、また、役になりきればなるほど、それまでの練習経過の中で声の出し方から自分の思いの伝え方、他人の仕草から気持ちを察する細やかな心遣いなど、さまざまな力を身に付けることができます。たとえミーハーな発想で役になったとしても、稽古しているうちに成長できればOKでしょう。苦労して作り上げた劇は、自分の人間としての力を高めてくれるに違いありません。 
熱のこもった演技指導を受けます

スタッフもまた、本番に向けて緊張が高まります。劇のスタッフといえば、演出から始まって大道具・小道具、音響や照明など、出演者として直接表に出ることはありませんが、取り組んだ成果としての背景や効果音が観客に訴えかけるインパクトは大きいものがあります。キャストのように表舞台に出ることはありませんが、縁の下の力持ちとして劇の根幹を支えます。役者が演技する環境づくりの役目を担う重要なポジションです。 
スポットライトを操作する照明担当 台本を確認しながら綿密に行います。

背景画に取り組む大道具係

調色にも細心の注意を払います

演劇には、演じる人・見る人・演じる場 の三要素があります。キャスト、スタッフ、そして観客が一つになって感動を作りあげていきます。
舞台は一人では成立しません。 仲間と一緒に創りあげていきます。仲間といっても、それぞれが個性をもっています。協力し合い、一致団結しなければ舞台は成功しません。演劇は、表現すること自体はもちろん、それを追求する中でも対話を必要とするので、コミュニケーション力を高めるのにはこれ以上ないほど最適な媒体です。海外には演劇を “生きる練習” と位置付ける考え方もあります。演劇への取組は、コミュニケーション力のトレーニングそのものです。

演劇の世界は虚構、そう、ある意味ウソの世界です。「自分が何かを発言して相手に悪く思われたくない。嫌われたくない。ならば黙っておこう」というネガティブな自己完結に陥ることなく、感情を開放することができる場です。自分の感情を出したり、相手の感情を受け入れた経験自体は、コミュニケーションの成功体験として、脳に保存されます。 
演劇への取組の中で、本来であれば将来社会に出てから行われるような実践的なコミュニケーションのトレーニングが自然と行われます。これからの時代を生き抜いていく生徒たちにとって、いずれ遭遇するであろう困難に立ち向うとき、演劇の体験は少なからぬ力となるであろうと考えます。 




こちらは展示の準備中。分担された作業を進めています。

劇以外の準備も各所で着々と進んでいます。それぞれ作業を分担して手際よく作り上げています。
くぬぎ祭は今週末、16日(金)・17日(土)です。
生徒たちの取組はどんな成果を見せるでしょうか、乞うご期待!公開日:2026年10月06日 09:00:00
更新日:2026年10月06日 09:00:00
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カテゴリ:セカンドスクール
セカンドスクール 5日目 -
4日目の記録はこちらです ⇒ 「セカンドスクール4日目」
セカンドスクールはいよいよ最終日を迎えました。
昨日までさまざまな学習を重ねてきましたが、今日はそのまとめとなる日です。
残り少ない時間ですが、さらに学習を重ねていきます。さあ、どんな一日になるのでしょうか。

おはようございます ここは新田公民館です 迎えのバスが来ています 
それぞれの農家から生徒たちが集まってきました 

天気は今日も晴朗なり バスに乗り込んでいきます 
昨日会ってるけどなんか懐かしいよね バスが動き出しました 

岩岳協和ウイング白馬(ウイング21)に着きました 2日目に講演を聞いた場所ですね 「感謝を伝える会兼退村式」が始まりました 白馬村のゆるキャラ「ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男III世」が登場 「ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男III世」に関する資料がありますのでご覧ください。
(クリック/タップで拡大します)


感謝の気持ちをスライドにしました 映像をバックに思いを伝えます 

頑張ったこと、苦しかったこと… 宿の方々との思い出の数々… 

たった二晩でしたが、貴重な体験でした 本当にありがとうございました 今日の会では、感謝を伝えるということで2曲の歌を合唱します。本校の校歌と、「信濃の国」という歌です。
「信濃の国」は、1900年に発表された長野県の県歌です。歌詞は6番まであるのですが、今回歌うのは1番のみです。♪「信濃の国」♪ (音が出ますのでご注意ください)
歌詞と現代語訳を紹介します。
長野県歌 「信濃の国」 浅井 洌 作詞
信濃の国は十州に 境連ぬる国にして
聳ゆる山はいや高く 流るる川はいや遠し
松本 伊那 佐久 善光寺 四つの平は肥沃の地
海こそなけれ物さわに 万ず足らわぬ事ぞなき(現代語訳)
信濃の国は十の国(越後・越中・飛騨・美濃・三河・遠江・駿河・武蔵・上野・甲斐)と接しています。
そびえる山はとても高く、流れる川はとても遠くまで流れていきます。
松本、伊那、佐久、善光寺の四つの盆地はよく肥えた土地で、
海はないけれども物産が豊かにあって、不足するものはなにもありません。本校の校歌も披露しました 

みなさんに聞いていただきました 宿の方からのお言葉もいただきました 

村男III世再び登場 お見送りをしてくれました 
宿の方々のお見送りを受けてウイング21を出発します 

駐車場でのお見送り お世話になりました また会える日を楽しみに… 

バスに乗ってやってきたのは 最後の目的地です 

白馬五竜スキー場の エスカルプラザです 

ここでは「スキー場のグリーンシーズンにおける地域活性化の取組とSDGs」について学習します
これに関する資料がありますのでご覧ください(クリック/タップで拡大します)↓




「幸せの鐘」の周りに集まっています 嬉しくて転げ回っていますよ 

ここは夏のゲレンデ ここで記念撮影 はい、チ~ズ 

爽やかなグリーンシーズンのスキー場でした そろそろお腹が空いてきて… 

昼食の時間です いっただきま~す! 

JAの方からご挨拶をいただきました いろいろお世話になりました 

さまざまな体験をすることができました さあ、バスに乗って東京へ向かいましょう 

白馬の山々や 高瀬川の流れに別れを告げます 

安曇野I.C.から長野道に入ります 梓川S.A.で小休止 
茅野で中央本線を跨ぐ辺り、八ヶ岳の姿が まもなく原P.A. 最高地点はそのちょっと先ですね 

南側から望む八ヶ岳 勝沼の坂を上っていきます まもなく笹子トンネル 

途中渋滞のため到着が遅くなりました みんなで協力して荷物を運びます 

暗くなった校庭に集合です 校舎内の電灯が照明の代わり 

閉校式 5日間の締めくくりを行います 指導員の方々にも感謝 5日間のかけがえのない思い出を残して セカンドスクールの幕が閉じます 5日間にわたるセカンドスクールが終わりました。
思い出をお土産に家に帰ります。
仲間達と過ごした5日間。
かけがえのない体験だったのではないかと思います。
今日はとりあえずゆっくりと体を休めてください。
また来週、元気な顔で会いましょう。
おかえりなさい。

公開日:2026年10月02日 07:31:33
更新日:2026年10月02日 19:37:34
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カテゴリ:セカンドスクール
セカンドスクール 4日目 -
3日目の記録はこちらです ⇒ 「セカンドスクール3日目」
セカンドスクールは4日目を迎えました。
今日は、午前中は各農家での作業、午後は全員集合して稲刈りを行う予定です。
天気は心配なさそうです。さて、どんな一日になるのでしょうか。

おはようございます 4日目の朝、天気は上々です 
今日の活動が始まりました 

まずは出発前の記念撮影 さあ、行きましょう 

晴天の下、足どりも軽く 塩の道千国街道の石碑が見えます 
大空ジャンプ界隈 流行ってますね 

こちらはせっせと作業中 何か見つけたのかな 
頑張って収穫していきましょう 

ネットを広げて… 畝にかけていきます 

丁寧に作業をしていますね うまくかけられたかな 

こちらは何を作っているのでしょうか おや、なかなかかわいい木の妖精ですね 

ちょっとワイルドな感じかな 愛嬌ある表情の作品ができました 

ここでは何かくるんでいます おやきかな 何やら手の込んだ細工のようです 

おお、最多画数ビャンビャン麺の字のようです うまくできるかな~ 

競うようにつかんでいますよ 自分で作ったものの味はいかがでしょうか 

うまく丸まっています こちらはあんころ餅 

では、いただいてみましょう これはうまい! いつまでも食べていられそう 

今日も爽やかな天気に恵まれました 秋の風が吹き抜けていきます 

水の流れが心地よいリズムを奏で 道祖神が微笑んでくれました 

軒先で餅つきが始まりました ちょっと重いけど 

杵を振り上げて それ、ぺったんぺったん 

交代で餅をついていきます そろそろ食べごろかな 

穏やかな里の佇まい 風が穏やかに渡っていきます 

刈り入れが終わった田では 何やら振り回しているようですが 

広い田で孤独な作業 ブロアーを背負っているのかな 

仕事が終わったようです 石垣にたたずむ少年たち 穏やかな時間が流れていきます 少年たちは何を想う… 

水車が回るのを見つめています さあ、午後の作業に備えましょう 午後は昨日実施できなかった稲刈り作業が行われます 稲刈りに関する資料を用意しましたのでご覧ください。
(クリック/タップで拡大します)

稲刈り開始です みんなで田んぼに入っていきます 
鎌を使って丁寧に刈り取っていきます 

それ刈れ やれ刈れ どんどん刈り取ります 

こちらの列は人数少ないけど… そのわりには作業が速い 
おお、これぞ文明の利器バインダー 刈って束ねるまで機械がやってくれます 

なるほどこれなら効率的 みるみる刈り取って束ねてくれます 

やはり機械は便利ですね 広い田んぼもあっという間に… 
おっ、さらに大型の便利な機械が登場しました 

これぞ真打ちコンバイン 稲束を運ぶ人もいませんね 

これ一台で脱穀までできちゃうというスグレモノ 人手はなくてもどんどん刈り進んでいきます 

広い田んぼでは必須の農耕機械ですね これ一台でどれだけ省力化できたか 
最後は人が丁寧に稲束を運びます 

作業が終わって全員集合 おつかれさまでした~ 晴れやかな顔で記念撮影 みんな頑張りました 秋の雲が西の空に浮かんだと思ったら 次第に夕空に染まっていき… 刻々とその表情を変えていきます 
白馬の夕暮れ時 家々に宵闇が迫ってきました 
庭先で何やら始まっています おや、夕餉の時間でしたね 
こちらは食べ尽くしてしまった様子 孤独が好きな俺さ…(とニヒルに呟いてみる) 
手前のパックが気になるんですけど… これがパックの正体です 

おーっと、豪勢に鉄板の上へ! なんとも贅沢な食事でした 
辺りが暗くなる頃、満天の星が姿を見せてくれました セカンドスクール4日目が終わりました。
今日は各農家に分かれての作業と、延期になっていた稲刈り体験を行いました。貴重な体験ができたのではないかと思います。
さてさて、セカンドスクールも明日が最終日、まとめの一日はどんな日になるのでしょうか。今日の中継報告はここまでといたします。
「セカンドスクール 5日目」に続きます。公開日:2026年10月01日 07:29:38
更新日:2026年10月01日 20:39:16
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カテゴリ:セカンドスクール
セカンドスクール 3日目 -
2日目の記録はこちらです ⇒ 「セカンドスクール2日目」
セカンドスクール3日目を迎えました。
今日は、岩岳でのロゲイニングと稲刈り体験が予定されています。
久しぶりに天気は良さそうですね! さて、どんな一日になるのでしょうか。


おはようございます 3日目です! まずは腹ごしらえ 

今日の活動に備えてエネチャージ ごちそうさまでした~ 

朝食の後は退館式です 宿舎の方にお礼の言葉を伝えます 

二晩お世話になりました さあ、出発の準備です 

雲一つない秋空! 荷物を積んで乗り込みます 

宿舎の方に見送っていただきました 今日の山々の展望は期待できそうですね 

大町から仁科三湖の際を通り 白馬村を目指します 若干雲がかかってはいますが、松川橋から白馬三山を望むことができました ちなみに、白馬三山はこのように並んでいます↓ 

岩岳マウンテンリゾートにやってきました 広場に集合して開会式です ここ岩岳では「ロゲイニング」を行います
ロゲイニングに関する資料がありますのでご覧ください。 (クリック/タップで拡大します)


爽やかな天気になりました スタッフの方から競技の説明を受けます 

コントロールカードを受け取って 作戦会議をしてから出発です 

ゴンドラで山頂区に向かいます 広場はみるみるうちに下方へ 

どんどん高度を上げていきます 雄大な光景が広がってきました ここは白馬岩岳マウンテンリゾート 岩岳から白馬村を望みます 
標高1,289mのマウンテンハーバーからの眺め 絶景ですねぇ 

生徒たちはもちろん 先生たちもテンション上げ上げ 

絶景を前に感動しているようです 晴れてよかったねぇ 

ポイントを探していきます お~い、待ってくれぇ~ 

高得点のポイントは見つかったのでしょうか 集合地点に向かいます 

ここでゴールのようです コントロールカードを提出して ロゲイニングの閉会式が行われます 

お次は昼食会場へ 絶景を眺めながらお昼をいただきます 

格調高き高原レストランの趣 ↑↓ 何か表彰されているみたいですね ↑↓ 


昼食が済んだら、岩岳の景色ともお別れです 
また来るよ~っ! 大空へ向かってジャンプ! いやぁ、青春だねぇ~ 

ゴンドラの乗り場に移動します 朝集合した広場に戻ります 

ここでバスに乗り換えます やってきたのは新田公民館 

ここで入村式を行います 各宿舎のお父さんお母さんとご対面 

それぞれの宿へ分かれていきます はぐれないようについてきてね~ 

今日の午後は各農家での作業となります 白馬の空は高く広がっていました ※ 今日はこの後、稲刈り体験が予定されていましたが、まだ田に水が残っているとのことで、明日の午後とメニューを入れ替えます。今日は各農家に分かれてそれぞれの作業ということだそうです。稲刈りの様子は明日お伝えします。


村のあちこちに秋の気配が… 夏の終わりを告げる花 
紅白のコスモスが、秋の訪れを告げています 

空はあくまでも高く広がっていました それぞれの農家から作業に向かう生徒たちの姿 

何かを収穫しているようです 手に握られているのは… 

そう、秋の味覚、栗でした 地面にたくさん転がっています 

イガで手を刺さないように たくさん収穫しました 

秋の陽が優しく見つめています こちらは屋内で籐細工ですね 

黙々と作業を続けています 床の間には定番の左馬と熊の置物が 

細かい作業ですが、集中、集中 俺なんか余裕の二作目だぜぃ 

どんな作品ができるのかな 傑作に期待しましょう 

こちらは温室での作業 トマトを収穫しているようですね 
いかにも山里といった景色のなかで作業が進んでいます 

大量の蔓と格闘中 え~い、引っ張っちゃえ~ 

みんなで何か掘り起こしています 何やら赤い物体が見えましたね 

懸命に引っぱり出しています 見事なサツマイモ、ゲットしましたぁ~ 

収穫作業も大詰め カゴいっぱいの収穫物をもって帰ります 

明日はここで稲刈りができるといいですね ススキが夕陽に映えていました 

夜は各宿で今日の振り返りをしています 明日の予定や伝える会の打合せなど… 
白馬の夜は更けていきます
明日もいい日でありますように…
セカンドスクール3日目が終わりました。
今日は岩岳でのロゲイニングと、各農家に分かれての作業となりました。
予定していた稲刈りは明日に延期しましたので、明日は午前中各農家での作業、午後全員で稲刈りの予定ということになります。
さて、セカンドスクールも明日で4日目、どんな一日になるのでしょうか。今日の中継報告はここまでといたします。
「セカンドスクール 4日目」に続きます。
公開日:2026年09月30日 07:04:23
更新日:2026年09月30日 21:24:42
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カテゴリ:セカンドスクール
セカンドスクール 2日目 -
1日目の記録はこちらです ⇒ 「セカンドスクール1日目」
セカンドスクール2日目を迎えました。
今日は、信濃大町での「まちなかアドベンチャー」としてのクイズラリーと、白馬ジャンプ競技場の見学を中心としたオリパラ学習が予定されています。
天気が若干心配ですが、さて、どんな一日になるのでしょうか。


おはようございます 2日目の朝です 今日も一日頑張っていきましょう 

食事が終わって水を受け取ります 出発準備はOKでしょうか 

ちょっと雨が落ちていますが… フェンスの向こうはリンゴ畑 

さあ、出発です バスに向かって移動します 

いざ出陣の景 晴れるといいなぁ… このあと訪問する大町市に関する資料がありますのでご覧ください。(クリック/タップで拡大します)


高瀬川支流の鹿島川を渡ります 駅前の賑やかな通りに出てきました 

ここで下車します 傘の登場は一部ですね 
信濃大町駅前公園に到着 

ここで全員集合 はじめの会を行います 現地スタッフの方からの説明を聞きます 

さあ、クイズラリーを始めましょう どこから行こうかなぁ 

雨が降ってきましたねぇ… さっきは傘差していなかったのに… 

長野県の地名・店名には「科」が多いですね 店先で聞き込み 

さて、ここでのクイズ問題は? うまく答えられているかな 

新旧入り交じったアーケード街ですね 通路には何やら描かれています 

面白いものみ~っけ♪ なかなか風情のある商店街が続きます 

芸術的な歩道アート 吸い込まれそうなデザインです 

こちらは風格ある紋 面白い構造の建築物です 

昔懐かしい囲炉裏の光景 店先で熱心に聞き取り作業 

店名に「塩の道」の文字が 敵に塩を送る話が記されているようです 
ここがJR大糸線命名の起源となった信濃大町駅です 

提灯が秋祭りのようです 駅の開設110年 ここには1番のクイズ問題 

「早春賦」の歌碑 現地スタッフにご挨拶 ありがとうございました 

「気をつけて~」 大町から白馬に向かいます 

線路の向こうには湖が見えてきました 仁科三湖と呼ばれる三つの湖があります 
大糸線の線路の向こうに湖面が広がっています 

昼食場所に到着 なかなかハイカラ(古!)な建物 

半日おつかれさまでした しっかり食べて午後に備えましょう 

お腹もいっぱい、元気もいっぱい 次に行く場所が見えてきました 

到着です バスを降りて階段を上っていくと… すごい光景が広がりました ここがノーマルヒルとラージヒルの2つが並んだ特徴的な姿の白馬ジャンプ競技場
ちなみに、写真左端の電光掲示板に表示されているのはこの画像です ↓

白馬ジャンプ競技場や1998長野冬季五輪に関する資料はこちらです。(クリック/タップで拡大します)


長野五輪のモニュメントの数々 さあ、リフトで上りましょう 

リフトの乗車待ち わくわくします 五輪選手も乗ったリフトで上へ 

階段を上っていくと… 眼前に大パノラマが! 
雨もあがって白馬村の雄大な眺望が広がりました 

行きはよいよい 帰りは… → ここ、降りるんですかぁ… (怖) 

長野冬季五輪の資料が並んでいます 金銀銅のメダル 

熱心に見学しています 五輪の熱気が今に伝わってきます 

もうずいぶん時間が経ったのですね… ジャンプはしないのでリフトで降りましょう 

協和ウイング白馬(ウイング21)にやってきました スポーツ施設と文化施設が併設されています 

まず最初にお話をしていただくのは 白馬村の村長さんです 
白馬村の取組について、熱のこもったお話をしていただきました 白馬村に関する資料はこちらです。(クリック/タップで拡大します)
白馬村ではこれまで、環境問題に対する内容を中心とした様々な施策を次々に打ち出してきました。それにより、2023 年には国連世界観光機関の「Best Tourism Villages」に選定されています。
今までの白馬村の取組に関する資料も用意しましたのでご覧ください。
「ゼロカーボンシティ」について 「ベスト・リビング・ビレッジ」について 



続いてオリパラ学習としての講演を聴きます 演題は「オリンピック・レガシーについて」 

講演後の会場では何やら準備が始まりました みんながステージに上がります 
最終日の会に向けて、会場をお借りして合唱の練習を行いました 

宿舎に戻ってきました なかなかに充実した一日でしたね 

帰館チェックをしています みんなで夕食 いただきま~す 

今日はまだまだ終わりません 全員集まって学年レク大会です 

何やら盛り上がってる感が 楽しいひとときを過ごしたようです 

今日のまとめの係会 明日に備えて綿密に打合せます 

夜も更けてまいりました それでは おやすみなさい セカンドスクール2日目が終わりました。
今日は信濃大町で「まちなかアドベンチャー」としてのクイズラリーと、白馬ジャンプ競技場の見学を中心としたオリパラ学習、白馬村村長さんのお話に合唱練習、さらに夜の学年レクと、盛り沢山の一日でした。さて、明日は3日目、また新たな体験が待っていることと思います。どんな一日になるのでしょうか。
今日の中継報告はここまでといたします。
「セカンドスクール 3日目」に続きます。公開日:2026年09月29日 07:57:56
更新日:2026年09月29日 22:09:17
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カテゴリ:セカンドスクール
セカンドスクール 1日目 -
9月28日から、5日間にわたるセカンドスクールが行われます。
よりよい人間関係の形成を育む活動を通し、集団の一員としての自覚を育て、責任ある行動や互いに協力し合うことの大切さを学ぶとともに、農業体験活動、自然体験活動、農村ふれあい体験活動、地域巡りを通し、白馬地域の特性や課題に気付くとともに、地元の暮らしや観光事業などを視点とした地域振興について考え、主体的に課題解決しようとする力を養うことを目的として実施します。
今年度の生徒実行委員会スローガンは『「軌跡」~広げる人と人との繋がり 共に歩む最高の思い出〜』です。これは、1年生全員が自分の役割を果たすことと、このスローガンを意識して沢山の経験や体験の中で多くの人と関わりをもつとともに、“プロモーション会社ASUNARO”の社員として「魅力」や「課題」を見つけ、PR活動や地域を元気にするアイディアを出すなどして、最高の思い出を作ることを意識しています。 

今回のセカンドスクールでのポイントとなるのは、
「“プロモーション会社ASUNARO”の社員として「魅力」や「課題」を見つけ、PR活動や地域を元気にするアイディアを出す」ということです。
事前学習段階から本番に向けて準備を重ねてきています。

9月28日(月)、セカンドスクール当日となりました。
秋の長雨とはいうものの、33日連続の降雨記録という、あまりにも長く降り続く雨には閉口しますが、生徒たちは元気に出発しました。さて、5日間の長丁場、果たしてどのような活動が展開されるのでしょうか。現地からのデータを随時中継してお伝えしていきます。
校庭に集合します あいにくの雨ですが、元気にいきましょう! 北門でバスの配車待ち バス到着、荷物を積み込みます さあ、乗り込みましょう 大勢の見送りを受けて出発です 学校を出たバスは一般道を調布I.C.に向かい、そこから中央自動車道で長野方面を目指します。
現地に到着するまで、高速道路に関する資料がありますのでご覧ください。(クリック/タップで拡大します。)
八王子I.C.前、交通量多めでしょうか 相模湖が見えました 談合坂S.A.でトイレ休憩 雨はここでは小降りのようですね 隣は何をする人ぞ… 大月JCT前、甲府方面に進んでいきます まもなく中央道最高地点 諏訪湖S.A.で2度目のトイレ休憩 眼前に諏訪湖が広がっています 山並みは雲に隠れています まもなく岡谷JCT 長野道松本方面に進んでいきます 梓川を渡っています まもなく安曇野I.C.です 雨に煙る安曇野 大王農場が近づいてきました 

安曇野の象徴ともいえる道祖神 大王わさび農場に到着です 

まずは記念写真を撮影してから お昼はしばしのおあずけ 

やっと食堂に入れました! みんなで昼食をいただきます 

わさび田が広がっています 澄んだ水のもとで育ちます 

「わさびは水が命」 農場内を散策します 

広がるわさび田に感動 澄んだ水はわさび田に流れていきます 

なんの石碑でしょうか それにしても規模が大きい 

次の目的地に向かいましょう 雲の合間に青い空が… 
北アルプスの姿が見えました! 台形の特徴的な山は有明でしょうか ※北アルプスに関する資料を用意しましたのでご覧ください。(クリック/タップで拡大します。)


信濃大町から山の中へ分け入っていきます 到着したのは扇沢駅 

バスを降りて駅に向かいます バス乗り場の前で集合 

ガイドさんの説明がありました ここから電気バスでダムに向かいます これから向かう黒部ダムに関する資料を用意しました
どうぞご覧ください。(クリック/タップで拡大します)


関電トンネルに入りました 青いネオンは破砕帯の表示です 
破砕帯を通過中 

バスを降りた後、究極の選択が… 若者(?)は当然こちらを選択 

階段の心遣いが嬉しい 上ったところで解説パネル学習 

雨に煙る黒部峡谷 階段を下りたところに工事用バケットが 

蜀の桟道ものならず おぉこわ… 路傍の秋 
黒部ダムの全容 雨中の観光放水が見られました 

ダム堰堤にやってきました 山々には雲が重くのしかかっています 

171名の殉職者を弔う慰霊碑 秘境黒部を実感します 

工事用ケミカルトンネルに入ります 掘削のあとが生々しく残っていますね 

工事跡会場での映画鑑賞 “くろよん”の建設記録です 

映画の次は建設当時の工事を体験します 当時使用していた削岩機に触れてみましょう 

凄い振動が身体に響いてきます 出力を当時の20%程度に絞ってはいるのですが… 

アルペンルートは開業55周年とのこと 帰り道 再び関電トンネルを通ります 

扇沢駅に戻ってきました 本日の宿舎に到着 

宿舎に入って一安心 荷物を持って部屋に向かいます 

入館式を行います 式の後はお待ちかねの夕食です 

夕食・入浴の後は伝統芸能の鑑賞です 「信濃国松川響岳太鼓」のみなさんによる演奏 

目の前で打ち鳴らされる太鼓の響き その迫力に圧倒されます 

「信濃国松川響岳太鼓」は 1986年に発足した創作和太鼓チームです 

生徒のバチさばき体験もあったようですね 松川響岳太鼓のみなさん、ありがとうございました 

一日の終わり、係会を行います 今日の反省と明日の予定確認など 

係会で確認した内容は 各部屋会議で共有されます 

1日目、おつかれさまでした。 深々と夜が更けていきます… セカンドスクール1日目が終わりました。
今日のメインは戦後の電力不足を補うためのインフラ伝説として語り継がれる黒部ダムの見学・エコエネルギーの学習と、伝統芸能の鑑賞でした。さて、明日は2日目、新たな体験が待っていることと思います。
明日を楽しみに、今日の中継報告はここまでといたします。
「セカンドスクール 2日目」に続きます。
公開日:2026年09月28日 08:05:49
更新日:2026年09月28日 21:41:32
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カテゴリ:学校生活の様子
市内中学校陸上競技大会 -
9月19日(土)、台風25号が接近するなか、武蔵野陸上競技場にて第60回市内中学校陸上競技大会が行われました。市内の公立・私立中学校が参加し、トラック・フィールドの各種目・レースで熱戦が繰り広げられました。選手のみなさんは本校のスクールカラーである青のハチマキ(学校案内&紹介の頁、「青のイメージ」参照)を締め、スタンドの応援席からの大きな声援を受け、一陣の風となって走り抜けました。午後は台風の影響による雨中の力走となりましたが、レース前の緊張感とレース後の満足感、うれしさと悔しさなど、様々な姿を見ることができました。大健闘の結果、男子は準優勝に輝くことができ、全力プレーからたくさんの感動をもらいました。そして、また一つ大きく成長した姿もみることができました。選手のみなさん、お疲れ様でした。
※ ホームページの性質上、顔がはっきりとわかる写真は掲載しておりませんが、他の記録写真等は後日校内に掲示いたしますので、来校時にご覧ください。














公開日:2026年09月24日 09:30:00
更新日:2026年09月24日 09:30:00
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カテゴリ:学校生活の様子
校内研修会 -
9月16日、校内研修会を実施しました。
5校時に研究授業を実施し、その後研究協議を行いました。
今年度は、「主体的に取り組む態度の育成 ~指導と評価の一体化に向けた授業改善~」を継続的な研究主題とし、これまでの研究テーマをより追及するとともに、課題要因の推測を基に課題解決に向けた取組を行っています。




今年度は特に次の2点を重点的に行っています。
1.「WAKUWAKUポイント(学習意欲を掻き立てられる問い・内容)」を設けた授業計画、対話型の授業検討を行う。
2.「WAKUWAKUポイント」の定義を再確認し、「目標」と「評価規準」と結びついた学習指導案の作成と実践を行う。



研究協議会では、授業改善に向けた活発な議論が交わされました。
今後も生徒の学習意欲向上を目指した研究・取組を進めていきます。



公開日:2026年09月17日 09:20:00
更新日:2026年09月17日 09:20:00
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カテゴリ:学校生活の様子
全校朝礼 -
9月14日、全校朝礼を行いました。



校長先生からは、来月に行われるくぬぎ祭に関連して「始まりの時」という話と「一隅を照らす」に関する話がありました。 


















公開日:2026年09月14日 10:00:00
更新日:2026年09月14日 10:00:00








