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カテゴリ:修学旅行
修学旅行 三日目

修学旅行もいよいよ三日目、最終日となりました
今日は半日タクシーによる班行動です
さて、どんな見学・体験ができるでしょうか
現地の状況をお伝えしていきます

「修学旅行 二日目」はこちらです

 

  
三日目の朝です おはようございます   こんな恰好で失礼します
     
 
朝食の時間です いただきます   三日目ともなると若干疲れが見えるかな
     
 
こちらはしっかり食べてます   集中して食べましょう
     
 
最後の一日頑張りましょう ごちそうさまでした   班ごとにチェックして出発
     
 
今日お世話になるタクシーです   天気は上々の様子
     
 
駐車場を出てそれぞれの見学地に向かいます   いってらっしゃ~い!
     
 
南禅寺の三門が見えてきました   石川五右衛門曰く「絶景かな、絶景かな~」
     
 
境内を横切る水路閣   寺院の境内とは思えないレンガ造りの水路
     
 
明治時代の産業遺産です   琵琶湖の水を京都市内へ導いています
     
三条蹴上の南禅寺船溜 右は琵琶湖疏水記念館
     
 
疏水インクラインの遺構   三十石船で荷物を運んでいました
     
納涼床が連なる鴨川河畔にやってきました
     
 
ここは平安神宮 大鳥居が聳えます   堂々たる應天門
     
大極殿の両翼 左側にある右近の橘と、右側にある左近の桜 内陣からの視点なので左右は逆です
     
 
四条大橋の袂にある歌舞伎の始祖 出雲の阿国像   賀茂川の流れ… いや、ここは鴨川の流れ
     
 
京都五山第三位 建仁寺にやってきました   俵屋宗達の「風神雷神図」
     
 
大海原を表す方丈庭園 大雄苑   花頭窓から大雄苑を眺めます
     
108畳分の広さをもつ天井に描かれているのは「双龍図」
     
     
 
襖に描かれたのは「雲龍図」   三尊石が特徴的な潮音庭
     

京都の代表的な見学地としては、「金閣・銀閣」があります

それに関する資料はこちらです

「金銀銅三色揃い踏みの巻」

 

     
 
京都駅に戻ってきました   駅前に聳え立つのは京都タワー
     
 
斬新な空間構成の駅です   建築時には賛否両論あったようです
     
 
近未来的な光景が広がっています   ここが観光都市京都の玄関口です
     
 
班行動から戻ってきました   楽しかったようですね
     
 
閉校式を行います   三日間いろいろな方にお世話になりました
     
 
あっという間に三日間が過ぎました   もう帰るのか…なんかさびしいなぁ
     
 
新幹線ホームに上がりました   東京まで連れて行ってくれるのぞみ号
     
 
お土産をいっぱい抱えて   短い停車時間なので急いで乗車
     
 
京都を出て程なくすると伊吹山が見えました   車内では各々くつろいでいるようです
     
 
東京駅に到着しました   階段を下りて中央線のホームに向かいます
     
 
ここは吉祥寺駅 帰着のチェックを行います   三日間楽しかったですね 気をつけて帰りましょう
 

三日間の修学旅行が終わりました
たくさんの思い出をお土産に帰宅したかと思います
今回の修学旅行で得たものを、今後の学校生活に活かしていってください
月曜日・火曜日は土日の振替休業日となります
今日はゆっくりと身体を休めてください


“3年生のみなさん、おかえりなさい ”

 

 

公開日:2026年05月23日 21:47:26
更新日:2026年05月24日 18:23:35

カテゴリ:修学旅行
修学旅行 二日目

5月23日(土)修学旅行の二日目です

今日は京都市内の班行動になっています。

さて、どんな場所を巡るのでしょうか 

では、現地の状況をお伝えしていきます

「修学旅行 一日目」はこちらです

 

おはようございます 日本三大門の一つ、知恩院の三門をバックに全員で記念撮影
     
 
朝食の時間です いただきます!    今日の班行動に備えましょう
     
 
しっかり食べたかな   片付けの指示もテキパキと
     
 
みんなで協力 瞬時に終了   さあ、班行動の準備を始めましょう
     
 
班に渡されるのはデジカメとお土産サービス券など   準備はできたかな~
     

班行動の前に、京都の地名等難しい読み方の漢字を予習します

「難読漢字の巻」

     
 
では、出発しましょう   知恩院を目指します
     
 
大きな三門 フレームに入るかな   堂々たる三門の佇まい 奥に見えるのは?
     

記念写真を撮るときの参考に…

「記念写真の巻」

 
     
 
金の輪越しに はい、パチリ   蓮の花が咲いていますね
     
金の輪は大阪・関西万博のアイルランド館で展示されていた「マグナスリン」だそうです
     
 
大きな鳥居は   伏見稲荷大社ですね
     
 
鳥居は奥の方まで続いています   千本鳥居 どこまで続いてるんだろう…
     
 
思い出の一コマ   班のメンバーが揃うまで待ってる模様
     
 
狐No.1 豊穣の稲穂を咥えた狐さん   狐No.2 宝珠を咥えた狐さん
     
 
狐No.3 米倉の鍵を咥えた狐さん   狐No.4 アクロバティックな狐さん
     
 
     
 
ここは京阪電車の伏見稲荷駅   こちらはJR奈良線稲荷駅 京都駅に向かいます
     
 
京都駅には珍しい豪華列車が…   TWILIGHT EXPRESS 瑞風 に遭遇
 

京都の町並みについての資料をご覧ください

「京の町並みの巻」

 
     
 
JR嵯峨嵐山駅前 竹林を目指します   ここが有名な嵐山の竹林
     
 
石川啄木の「一握の砂」を思い出します   「覆輪燭光椿」との厳めしい名前
     
 
これは「姫紫陽花」だそうです   梅雨空に似合う花ですね~
     
 
天龍寺にやってきました   広がる庭園
     
大方丈前に広がるのは、嵐山を借景とする「曹源池庭園」
 
夢窓国師の作った特別名勝指定第1号の庭園です
 
 
境内には多くの外国人観光客が   睨みをきかす「雲龍図」
     
 
禅の始祖を描いた「達磨図」   重厚感のある本堂の姿
     
 
京都五山一位の寺院   天龍寺を後にします
     
 
渡月橋にやってきました   橋の上は多くの人が行き交っています
     
桂川に架かる渡月橋 右奥には保津川下りの船着き場があります
 
こちらがよく見るアングルですね
     
 
嵐山を行き交う人力車   嵐電の嵐山駅 古風な電車が停まっています
     
 
山陰線で京都駅に戻ります   二条城にやってきました
     
 
入口となる東大手門   行幸四百年祭とのこと
     
 
絢爛豪華な桃山文化を象徴する唐門   天井も豪華な造り
     
 
小堀遠州作の庭園   城のイメージとはちょっと違う造り
     
広々とした庭園が広がります
 
堀割が「城」としての威厳を示しています
     
 
天守閣跡から山々を臨みます   堅固な石垣からは都を守る意志を感じます
     

二条城に関する資料はこちらです

「歴史を開いた城の巻」

     
 
京阪三条駅にやってきました   ここは東山・祇園の八坂神社
     
多くの提灯が並ぶのは舞殿
     
 
鳥のつぶやき:「君たちはどう生きるか」   身も心も美しくと書かれた美容水
     
 
縁結びの神 大国主社   因幡の白うさぎの像
     
 
見えてきたのは八坂の塔   和服の外国人観光客が行き交います
     

五重塔に関する資料はこちらです

「五重塔の巻」

     
 
高台寺へ続く道   秀吉を想うねねの思いが込められた場所です
     
 
高台寺開山堂の石段   坂本龍馬の墓がある霊山観音

坂本龍馬をはじめとする京都にまつわる資料はこちら

「歴史の光と陰の巻」

     
 
二年坂から三年坂へ   京の風情漂う道
     
 
二年坂の正式名称は「二寧坂」   多くの人が行き来しています
     
 
一寸法師が活躍したという清水寺三門前   清水の舞台から音羽の滝を見下ろします
     
 
音羽山を背景に   西側は京都市内が一望
     
京都市内をバックに、新緑の中で荘厳な姿を見せる清水寺の本堂
     
 
音羽の滝は順番待ち   舞台を支える懸崖造りの柱
     

清水寺周辺にまつわる資料はこちら

「清水坂下魔界エリアの巻」

     
 
宿に到着しました   帰着チェックを行います
     
 
杉玉が「おかえりなさい」と迎えます   みんな揃って帰ってきたかな~
     
 
班ごとにチェックです   渡し忘れのないように
     
 
夕食の時間になりました   いっただっきま~す!
     
 
一日班行動で空腹MAX   真面目にしっかり食べましょう
     
 
おかわり欲しいっす   お櫃はもう空っぽ
     
 
そっちの肉ちょうだい   美味しいねぇ
     
 
そろそろ後片付けを   ステージパフォーマンスかな?
     
 
夕食後の絵付け体験   集中してますねぇ
     
 
ここで美的センスを発揮   着々と作業が進んでいます
     
 
ここ、どう仕上げようかなぁ…   集中、集中
     
 
どうだ、この名作を見よ   力作が出揃いました
     
 
祇園の町に夜の帳が下りて   白川の流れに点る灯が揺れています
     
 
深々と夜が更けていきます   明日も良き日でありますように…

 

修学旅行二日目が終わりました

明日の最終日は半日タクシーによる班行動が予定されています

さて、どのような見学・体験ができるでしょうか

                           「修学旅行 三日目」に続きます

公開日:2026年05月22日 21:13:25
更新日:2026年05月23日 22:14:53

カテゴリ:修学旅行
修学旅行 一日目

5月22日(金)から24日(日)まで、3年生は修学旅行に出かけます。この行事は、
(1) 文化遺産を訪ねて京都・奈良の魅力を知り、地元武蔵野の魅力と比較することで新しい発見を得る。また、京都でのSDGsの実践を知り、SDGsに対する問題意識を高めること。
(2) 班行動を通し、協力し合う態度と公共のルールを守ることの大切さを学ぶ。
(3) 係活動等、責任をもって行い、自律心・責任感を養う。
 ことを目的としています。

 

  
     

今回の修学旅行、実行委員会で決定したスローガンは、

『今日と(京都)いう日はもうきーへん(こない)!習(奈良)って、笑って、楽しもか』

というものです。これには、一度しかないこの体験を大切にし、学びも楽しさも全力で味わい、かけがえのない時間にしたいという思いが込められています。

 
 

中学校生活三年間の集大成とも位置付けられるこの修学旅行、元気に思い出となる3日間を過ごしてほしいものです。では、現地からの情報をお伝えしていきます。

  
おはようございます ここは吉祥寺駅   班別の出発チェックをしています
     
 
いよいよ修学旅行が始まります   中央線に乗って東京駅にやってきました
     
 
風格ある東京駅丸の内駅舎   力強き動輪が修学旅行の出発を見守ります
     
 
出発式を行います   3日間、みんなで協力していきましょう
     
 
ホームに上がって列車を待ちます   修学旅行専用の「のぞみ339号」
     
 
では、乗り込んでいきましょう   期待感MAXだね
     
 
8:51 東京駅を出発   ビル街を抜けて一路京都を目指します
     
 
車内はすでにくつろぎモード   みんなで楽しい思い出を作りましょう
     

修学旅行に関する資料を用意しましたのでご覧ください。↓

  「東京から関西へ」 

     
 
熱海を通過、新丹那トンネルに入ります   「暴れ天竜」もこの辺りは緩やかな流れ
     
 
浜名湖を通過 まさかウナギはいませんよね…   浜松の有名な自動車工場が見えます
     
 
ここは名古屋 旅はまだ「尾張」ではありません   関ヶ原に近づいてきました
     
 
車内の状況 テンション高め~   各々楽しんでいます
     
 
京都駅に到着しました   八つ橋の看板がお出迎え 「おいでやす~」
     
 
2階コンコースに一旦集合   バス乗り場に向かいます
     
 
ここからバスに乗り込みます   関西では3.2.1号車の順で走ります
     
 
奈良方面に向かって出発   新幹線のガードをくぐります
     
 
遠くに見えるは伏見桃山城でしょうか   第二京阪道を奈良方面に向かいます
     
 
薬師寺に到着しました   参道を進んでいきます
     
 
芥川龍之介の「蜘蛛の糸」が連想される蓮の鉢   金堂の脇に並んでいます
     
 
東僧坊での法話   熱心に聞き入っています
     
 
何を感じ取ったのでしょうか   金堂にある薬師如来像の台座レプリカ
     
復興が現在進行形の境内
 

薬師寺に関する資料はこちらをご覧ください

 

「プロジェクト卍  伽藍を再建せよ」

     
 
令和3年に解体修理を終えた「凍れる音楽」東塔   昭和56年に再建された西塔
     
 
朱色の柱の回廊には碧の連子窓が並びます   次の目的地に向かいましょう
     
 
バスに乗って奈良公園を目指します   途中、朱雀門ひろばに見える復原遣唐使船
     
 
平城宮跡も復原中 これは朱雀門   奈良公園に入ってきました
     
  
県庁横のバスターミナルに到着です   東大寺を目指して歩きます
     
 
参道前交差点 鹿さんがお出迎え   お腹が空いているようですね
     
 
     
 
神の使いの鹿さんは人と共存   南大門にやってきました
     
 
南大門の金剛力士 左は阿形(あぎょう)像 右は吽形(うんぎょう)像 左右併せて「阿吽の呼吸」
     
 
大仏殿を背景に 鏡池の前で記念撮影です   は~い、笑顔でね~
     
 
今度はちょっとポーズをつけて   大仏殿に着きました
     
圧巻の存在感 これが奈良の大仏
     
 
大仏の鼻の穴と同じ寸法の「鼻の穴くぐり」   大仏殿を出てバスターミナルを目指します
 

東大寺に関する資料はこちらです

  

「東大寺大仏殿と七重塔」

     
 
春日野の雰囲気満点   ここは東大寺戒壇堂
     
 
南大門の前で記念撮影   奈良国立博物館を横目に
     
 
奈良県のマスコットキャラ「せんとくん」   こちらが正装(?)のせんとくん
     
 
巨大な刷毛 大仏の御身拭いに使うのでしょうか   バスターミナルに着きました
     
 
これから宿のある京都に向かいます   バベルの塔のような木津南配水池 モチーフは筍
     
 
来た道を戻って京都に向かいます   京都市内は渋滞中
     
 
鴨川の対岸に続く納涼床   風情ある光景が続きます
     
 
京都タワーが見えています   今日の五条の橋の上~♪ 牛若丸と弁慶は~
     
 
三条大橋まで上ッテきました   知恩院に向かう道 白川の親水テラス
     
 
宿に到着しました   なかなか行儀がいいようですね
     
 
夕食の時間です   今日の行程はどうだったかな
     
 
食欲旺盛です   美味しくいただきました
     
 
みんなで協力して後片付け   明日も協力していきましょう
     
 
ロビーでくつろぎの時間   思い出がまた一つ…
     
 
風格ある宿舎の佇まい   白川の夜は更けて…
     

修学旅行 二日目 に続きます

公開日:2026年05月21日 09:31:42
更新日:2026年05月22日 22:11:21

カテゴリ:学校生活の様子
一学期 中間考査

5月14日・15日は中間テストが行われます。一学期の中間テストは修学旅行や体育祭の日程の関係で毎年前後することが多くなります。特に1年生は初めての定期テスト、今年は連休明け一週間後ということでしたが、準備はどうだったでしょうか。各教室では懸命に答案用紙に向かう生徒たちの姿がありました。真摯に学ぶ者には必ず成長・成果・信頼がもたらされます。健闘を祈りたいと思います。

 

  
     
 
     
 

※赤いアマリリスの花言葉は、「輝くほどの美しさ」・「誇り」

公開日:2026年05月14日 10:00:00
更新日:2026年05月14日 10:00:00

カテゴリ:学校生活の様子
体育祭に向けて

昨日の全校朝礼でも話があった体育祭

「運動会」という名称から「体育祭」に変更し、6月6日に実施する予定です

練習が本格化するのは中間テストが終わった来週からとなりますが、

練習でケガ人などが出ないようにと、保健体育の授業では練習が始まっています

3年生の団体種目である「大むかで」

校庭に響く掛け声に合わせ、みんなで心を一つにして前に進んでいきます

 

 
 
 

 

事務室前では、用務主事さんが育ててくれている「アマリリス」が見事な花を咲かせています

 

  

 

 

公開日:2026年05月12日 10:00:00
更新日:2026年05月12日 11:01:33

カテゴリ:学校生活の様子
市内中学校オーケストラ鑑賞教室

5月8日(金)武蔵野異市民文化会館大ホールにて、市内中学校オーケストラ鑑賞教室が行われました。市内公立中学校の3年生が一堂に会し、東京都交響楽団の演奏に聞き入りました。曲目は、「ドラゴンクエストV」序曲のマーチ、交響曲第5番ハ短調作品67「運命」より第1楽章、ハンガリー舞曲第5番、歌劇「魔笛」より「夜の女王のアリア」、歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」、歌劇「椿姫」より「乾杯の歌」、連作交響詩「我が祖国」から「ブルタバ(モルダウ)」でした。指揮者の方から、それぞれの作曲家のエピソードや、曲の解釈・歴史的な背景等の紹介がありました。その上で奏でられるプロフェッショナルの音楽に魅了され、曲の演奏が終わるたびに大きな拍手が沸きました。

 

     
     
     
     
  
     
 
     
 
     
     
 
     
     
     
 
     

 

公開日:2026年05月11日 11:00:00
更新日:2026年05月11日 11:00:00

カテゴリ:学校生活の様子
全校朝礼

5月11日(月)、全校朝礼を行いました。

 

 
 
  
     
 
     
     
 
 
     
 
     
     
 
     
 
     
     
 
     
     
     
     
 
 
     
     
     
     
 
 
 
 
 

 

公開日:2026年05月11日 09:00:00
更新日:2026年05月11日 09:14:49

カテゴリ:学校生活の様子
修学旅行に向けて

3年生は5月22日(金)から三日間の予定で奈良・京都方面へ修学旅行を予定しています。

京都・奈良の文化遺産を訪ねて見聞を広め、班行動を通して協力し合うことの重要性を学ぶこと、そしてなによりもこの修学旅行が思い出深いものとなるための準備が始まっています。

実行委員会ではスローガンが決まり、職員室前の出張図書室コーナーにも関係書籍が展示されています。

 

     
     
     

職員室前の出張図書室コーナーに展示された修学旅行関係書籍

 
 
     

 

公開日:2026年05月07日 13:00:00
更新日:2026年05月07日 13:00:00

カテゴリ:学校生活の様子
生徒会総会

5月1日(金)前期生徒会総会を行いました。生徒会執行部の前期目標は「糸」、糸のように学校全体をつなぎ、心を一つにして明るい雰囲気を学校中に広げようという心意気が込められています。各委員会からも特色ある目標や活動方針が出され、三中生徒会活動が本格的に始動しました。

 

     
  
     
 
     
 
     
 

 

校長先生の講評から

生徒会総会の意義
1.「今日のこの総会を迎えるにあたり、きちんとした手順を踏んできていること」に意義がある。
2.事前の手順を経ながら、クラスや学年の枠を超えて、これからの三中の生徒会委員会の在り方を、話し合い、確かめられたところに意義がある。
3.「自分に何をしてくれるのか?」を問うのではなく、「自分たちはみんなのために何ができるのか?」を考える場になっているところに意義がある。

今回の総会では、「『責任ある自由』をどう考えるか?」ということをテーマに、「自分たちの価値ある学校生活」について、全校で考え、意見を交換し、この総会の場で発表し合うという設定がありました。テーマを改めて考え直し、一人一人の思考が更に深まっていくという画期的な機会でした。

民主主義という言葉があります。
民主主義とは何でしょう? そして、
民主主義で大切なことは何でしょう?
戦後間もない1948年頃の教科書には、
「民主主義は単なる政治のやり方ではない。その根本はもっと深いところ、みんなの心の中にある、『すべての人間を、個人として、尊厳な、かけがえのない価値をもつもの』として取り扱おうとする心、それが民主主義の根本精神である。」・「民主主義は単なる制度ではなく、一人一人が民主主義の根本精神を心に刻んで行動しなければ、本当の民主主義にはならない。」とあります。

三中の「責任ある自由」は、「自分の言動に責任をもつ」・「物事をよく考える」・「自分あるいは自分たちはどうあるべきか?」を問うています。その意味で、これは民主主義の根本精神につながっていくのではないかと思います。

 

 

公開日:2026年05月01日 15:00:00
更新日:2026年05月01日 20:19:55

カテゴリ:学校生活の様子
開校記念日に寄せて

4月28日、今日は本校の開校記念日です。沿革史によれば、昭和26年(1951年)2月1日、武蔵野市吉祥寺363番地に設立認可を受けた本校は、3月1日に初代校長が着任、4月21日に落成した新校舎に入り、4月28日に第一回の入学式を挙行、この日を開校記念日として1,2年生403名での歴史が始まりました。
 以来、75年の月日が流れましたが、教職員と生徒が共に向上を目指し、保護者・地域の皆様方からの支援をいただきながら、歴史と伝統が創り上げられてきました。その「自主・自律」の校風は、「責任ある自由」という言葉となって、今日の生徒たちの学校生活に脈々と受け継がれています。今後も、生徒、保護者、地域の方々、教職員がともに力を合わせ、伝統を継承しながら更なる高みを目指す三中でありたいと思います。

 

以下、過去の卒業アルバムや生徒会誌から、思い出のシーンをいくつか紹介します。

 

開校当時の校舎 ここは正門です。

 

 

部活動紹介のページ 山中湖に学校寮があったのですね。

 

 

第3回卒業式の様子 狭い会場ですが、一人一人の思いが伝わります。

 

 

これは運動会 当時は各学年7~8学級ありました。 体操着も競技種目もまさに昭和。

 

 

器械体操のような演技種目が校庭狭しと繰り広げられます。

 

 

昭和30年度の運動会 頭上の万国旗は当時の定番でした。

 

 

なかなかに斬新な演出 掛け声の表記に時代を感じます。

 

 

昭和29年度の修学旅行 建築物の様子は昔も今も変わりませんね。

 

 

東大寺二月堂の前で記念撮影 ボンネットのないバスは当時の最新型?

 

 

法隆寺夢殿の千円札や、清水寺での一寸法師の活躍 今知る人はどれほどでしょう。

 

 

法隆寺金堂壁画の焼失は昭和24年 まだ被災の記憶が生々しい頃です。

 

 

中央の写真は東塔しかなかった頃の薬師寺 青空法話が行われています。

薬師寺の青空法話に関する資料はこちら → 薬師寺の復興

 

 

昭和32年度の「各組得意の演劇腕くらべ」 現在の「くぬぎ祭」の原型でしょうか。

 

 

生徒会誌「ひろい窓」創刊号の表紙

 

 

「ひろい窓」に記された生徒会の活動記録

 

 

部活動の紹介欄 端正な文字で記された文章

 

当時、謄写版刷りの印刷は、今とは違って原稿は手書きで記され、気の遠くなるような作業を経て完成されています。このような地道な活動が三中の歴史を支えているのですね。

 

三中の歴史はここから始まりました。続編は以下のページをご覧ください。

「卒業アルバムを繙く」

 

 

公開日:2026年04月28日 08:00:00
更新日:2026年04月28日 08:00:00