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カテゴリ:学校生活の様子
対面式 -
4月9日(木)、対面式を行いました。生徒会が主催する初めての行事、昨日の入学式は“新入生”でしたが、今日は“1年生”として本格的に全校の活動に参加しました。2、3年生が待つ体育館へ入場した1年生に、校長先生から代表生徒に「生徒証明書」が贈呈されました。(「生徒証明書」は、昨年度まで紙媒体だった生徒手帳の身分証明書に代わるものです。電子版の生徒手帳は学校ホームページに掲載されており、「生徒証明書」のQRコードからリンクするようになっています。 → 生徒手帳 電子版 )
その後、在校生は代表が歓迎の言葉を、全員が校歌を合唱して1年生を迎えました。生徒会が運営するこの会では、この後各委員長がスライド写真を交えて委員会の内容を紹介しました。続いて1年生各学級に鉢植えの贈呈が行われ、最後は新入生代表が感謝の意と今後の決意を述べて閉式となりました。1年生は三中生としての自覚を、2、3年生は上級生としての自覚を、それぞれが深めた会となりました。爽やかな陽ざしのあふれる今日、いよいよ新しい三中が動き出しました。











公開日:2026年04月09日 12:00:00
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カテゴリ:学校生活の様子
第76回 入学式 -
4月8日(水)、令和8年度 第76回入学式を行いました。入学式は、新入生を祝福し、明るい希望をもって中学校生活を送ろうとする意欲を高めることが主目的ですが、それと同時に、新入生を迎えた在校生の、上級生としての意識を高めるという目的を併せもっています。また、新入生の保護者の方々には、はじめて本校の教育活動に直に触れていただく場でもあります。
春らしい青空のもと、目を輝かせた新入生95名を迎えました。担任の先生の呼名に力強く応える新入生の声、校長先生や来賓の式辞に聴き入る姿、学校生活の紹介とともに「責任ある自由」について触れた在校生代表の歓迎の言葉、世界の情勢にも言及しつつ、新しい仲間と力を合わせて中学校生活に取り組む力強い決意を語った新入生代表の誓いの言葉、そして最後は上級生としての思いを込めた校歌の合唱が響き渡りました。
明日からは全校生徒が揃った学校生活が始まります。みんなで力を合わせて新たな三中を築いていきましょう。






校長式辞



教育委員会告辞

新入生誓いの言葉



校歌合唱 
2,3年生は新入生にその心意気を伝えるべく、心を込めて校歌を合唱しました。
※音が出ますのでご注意ください。
※校歌についてはこちらをご覧ください。↓
その他、本校の紹介についてはこちらをご覧ください。↓
公開日:2026年04月08日 12:00:00
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カテゴリ:学校生活の様子
入学式準備 -
始業式の後、入学式の準備を行いました。
いよいよ明日、新入生が仲間入りをします。
入学式は、「中学生になったことを祝福し、明るい希望をもって中学校生活を送ろうとする意欲を高める」ということが主な目的ですが、その他にも、在校生が自分たちの立場を自覚して、新たな三中を築く決意を固めるということも重要な目的となります。昨年度中堅学年だった3年生は最上級生、学校の中心となって下級生の模範となる存在となります。
昨年度新入生として何もかも初めてだった2年生は、中堅学年として1年生を牽引する立場になります。明日の入学式で新入生が目にするであろう会場、その光景を思い出深いものとするため、生徒・教職員が心を込めて設営を行いました。
明日は三中のフルメンバーが揃います。新入生とともに、新たな三中を築いていきましょう。
















公開日:2026年04月07日 15:00:00
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カテゴリ:学校生活の様子
着任式・始業式 -
4月7日(火)着任式・始業式を行いました。令和8年度のスタートです。



昨年度の修了式からそれほど時間が経ったわけではありませんが、2年生、3年生とも頼もしさが増したようで、それぞれの学年の顔つきになってきました。
明日は入学式、上級生としての心意気を見せてくれることを期待します。
各学年担当の先生方が紹介されました。


始業式に先立ち、着任式が行われました。
今年度からお世話になる先生方が紹介され、一言ずつご挨拶をいただきました。
よろしくお願いします。



公開日:2026年04月07日 10:00:00
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カテゴリ:学校生活の様子
Let's ダンス 1年生 -
3月23日(月)、1年生のダンス発表会が行われました。
各グループとも創造力を発揮して個性的なダンスを披露してくれました。









公開日:2026年03月25日 13:00:00
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カテゴリ:学校生活の様子
修了式・離任式 -
3月25日(水)、修了式及び離任式を行いました。




校長先生の話の後、各学年代表と生徒会執行部の代表が今年度のまとめを発表しました。 




修了式に引き続き、離任式を行いました。
三中のために力を尽くしてくださった先生方…
それぞれの先生方に代表生徒からの言葉と花束贈呈を行いました。




公開日:2026年03月25日 13:00:00
更新日:2026年03月25日 14:02:02
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カテゴリ:学校生活の様子
年度末の大掃除 -
3月24日(火)、大掃除を行いました。今年度の汚れを落として来年度への準備を行うため、みんなで協力して実施しました。掃除は単に校内や教室をきれいにするだけでなく、ストレス解消や気分転換、集中力や効率のアップ、さらには掃除を通して達成感を感じることで自信や自尊心が高まるなど、精神的な効能が認知されています。
3年生が卒業してしまい、寂しくなった校内ですが、1,2年生はまもなく新しいステージに上り、学校の中心・中堅として伝統を受け継ぐという大きな役割を担います。そんな決意をもって校内を美しくしようと取り組んでいました。













公開日:2026年03月24日 13:00:00
更新日:2026年03月25日 13:59:08
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カテゴリ:学校生活の様子
第74回 卒業式 -
3月18日(水)本校第74回目となる卒業式を挙行しました。










在校生代表からは、
「入学してから、先輩方の背中を見て多くのことを学んできました。」
「3年生の姿を間近で見ながら、多くのことを学び、ともに成長してきました。」
「先輩方の凜々しい姿は、私たちに大きな影響を与えてくださいました」
などの言葉が伝えられました。
在校生から卒業生に贈る歌 (音が出ますのでご注意下さい)
卒業生からは、3年間の思い出とともに、
「私たちは、あすなろの木のように、今日より成長した自分に明日なろう」
という言葉や、在校生、家族、先生方に向けての言葉が伝えられ、
最後に
「私たちは、それぞれが開拓した新しい道の世界へ一歩を踏み出します。その道のりで、時には厳しい困難と向き合わなくてはならない時もあるはずです。けれども、私たちはあすなろ学年、卒業後も常に成長し続け、明るい未来を切り拓いていきます。」
「数億にもわたる可能性の中で、私たちが出会ったこと、それは、何にも代えがたい奇跡に他なりません。いつか、この輝かしい日々を語り合う日が来るときまで、全員がこの奇跡を忘れないでいることを願っています。」
と綴られました。

在校生に贈る歌 1 (音が出ますのでご注意下さい)

在校生に贈る歌 2 (音が出ますのでご注意下さい)
最後に全員で校歌を合唱しました。
校歌合唱

校歌 (音が出ますのでご注意下さい)


花曇りの天気でしたが、卒業生たちは晴れやかな表情で巣立っていきました。
卒業生の今後に幸あれ!
公開日:2026年03月18日 15:00:00
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カテゴリ:学校生活の様子
卒業式準備 -
3月17日(火)、明日はいよいよ卒業式です。今日は在校生と教職員で準備を行いました。

中学校の卒業式は、3年間の中学校生活を過ごした生徒たちが、義務教育の最後となる「中学校の全課程を修了」したことを証明する「卒業証書」を受け取り、新たな決意をもって新しい世界に旅立っていくという重要な節目の儀式です。その主役は当然のことながら「卒業生」となる3年生ですが、在校生である1、2年生はどういうポジションになるのでしょうか?




先日の学年通信に、以前、ある学校で、在校生となる生徒から、「先生、卒業式って、何で僕たち出るんですか?」という質問をされたという話題が載っていました。ともすると「一人一人卒業証書を受け取るのを長時間じっと見ているだけなの…?」という疑問すら浮かんでくることもある卒業式。準備をするのは当然として、果たして在校生の参列の意義は何なのでしょうか?

卒業式の目的は、主に二つあります。
まず一つは
【卒業することの喜びと前途への抱負を抱き、これまで育ててくれた保護者をはじめ、教職員・地域の人々に感謝し、今後の新しい生活へ入る決意をする。】
というもので、主役となる卒業生に向けたものです。そして、二つ目の目的は、
【卒業生の前途を祝福し、今後もより良い三中を築きあげる決意を固める。】
というもので、これは在校生に向けた内容となっています。そうです、卒業生だけではなく、在校生も卒業式に参列し、学ばなければならないことがあるのです!
それは、ただ卒業生の門出を祝うだけではなく、自分たちが3年生の築いてきたものを受け継いで発展させていく、「伝統継承の決意固め」をするということです。



先ほどの学年通信の質問に関する答えとして、
人生の中で、私たちはいくつもの式に立ち会います。入学式、卒業式、成人式、結婚式、そしてお葬式。そのすべてに共通するのは、「人生の節目」であるということです。今までともに過ごした人の大切な節目に立ち合う儀式、そして参列する側にとっては、自分の気持ちの節目を迎える儀式。それが、「式」だと思います。卒業式は、3年生にとっては、義務教育終了の節目であり、お世話になった人への感謝の気持ちや、自分で決めた新たな道に向かって進んでいく決意を表す儀式でもあります。在校生の皆さんにとっては、先輩の節目に立ち会うとともに、先輩たちからバトンを受け継ぎ、今度は自分たちがこの場所を作っていくという決意を新たにする式です。 先輩たちは、今まで、みなさんには見えないところでも学校を支えてきてくれました。その先輩たちの節目の儀式です。その大切な節目を、心をこめて見送り、そしてその思いを受け継いでいくこと。それが、この式に参列する私たちの大切な役割なのだと思います。
とありました。




そういう意味では、卒業式は別の側面からみると、在校生が主役であると言えなくもありません。今後の三中を創っていくにあたって、中心となるのは2年生、それに続く1年生です。卒業証書を手にする3年生一人一人の歩みをしっかりと見届け、伝統を築いた3年生を卒業生として送り、次の時代を創る在校生がその思いや伝統を受け継いでいくことになります。

明日3月18日は本校第74回目となる卒業式です。
旅立ちを精一杯祝福すべく、今日は在校生と教職員で心を込めて念入りに準備を行いました。
3年生の三中での最後の授業となる卒業式、胸を張って巣立っていく卒業生を、心からの祝福で見送ります。



公開日:2026年03月17日 10:00:00
更新日:2026年03月17日 16:18:08
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カテゴリ:学校生活の様子
キャリア教育講演会 -
3月11日(火)、第3学年を対象として、メモリーアスリートの方をお招きし、キャリア教育講演会を行いました。この講演会は、メモリースポーツの専門家の講演や体験を通して記憶のメカニズムを理解して生涯学習の一助とするとともに、職業選択や企業に関する講演を聞いて自身のキャリアビジョンについて考えることを目的としています。
メモリースポーツは、「記憶」という能力をトレーニングによって高め、競い合う競技で、数字、トランプ、単語、顔と名前など最大10種類の種目で競うものです。トランプ1種目のみで競うSCC、5種目で対戦形式で競うMemory League、10種目の総合得点で競う10種競技など様々な形式の大会が世界中で開催され、世界の競技人口は1000万人を超えると言われています。
1991年に第1回世界記憶力選手権が開催されて以来、西欧で盛んになりましたが、近年は急速にアジアでも広がっており、2014年に初めて世界基準に準拠した大会が東京で行われました。




今日の講演会は「記憶」に関する内容でした。
折しも今日3月11日は、あの東日本大震災から15年目という日です。多くの尊い命が失われた未曽有の大災害の教訓を忘れないよう、私たちはしっかりと記憶にとどめておかなければならないのでしょう。
本校も半旗を掲げて弔意を表しました。

公開日:2026年03月11日 13:00:00