第2回 開かれた学校づくり協議会

第2回 開かれた学校づくり協議会
 
 

7月8日(水)、第2回 開かれた学校づくり協議会を行いました。

今回は生徒会役員生徒を交えた討議を中心に、学校運営に関する熟議を進めました。

 
 
 
 
 
 
 
 

討議内容は

 ○ 三中のいいところはどのような点か

 ○ 三中のあるべき姿とはどのようなものか

 ○ 「責任ある自由」についてどう考えるか 等

 私服登校と校章の親和性についての話題や、生徒たちがふだん考えていること、今回の話し合いの中で考えたことなど、協議委員の方々とともに意見を交わしました。

討議の最後に協議員の方から、

「君たちのつけているものは物理的には小さなバッジだけど、それは“責任ある自由”を象徴する大きな“誇り”なのだ。」という旨の発言がありました。

小さなバッジに込められた三中の誇りを忘れないよう、学校生活を送ってほしいという願いが込められた一言でした。

 
    
 
 

 

生徒会役員生徒との討議後、先日行われた体育祭における協議委員の意見を確認しました。

 

 
 

その他、地域のボランティア活動などへの参加に対する問題点などが話題となり、今後の積極的な関わりに向けた方向性を確認しました。

 
 
今回いただいたご意見等を元にして、引き続き学校運営に関するご意見やご指摘をいただきながら、更なる熟議を進めていきたいと考えています。
 
 
 

公開日:2026年07月09日 08:03:00
更新日:2026年07月09日 08:03:00