【タイトル】

学校公開・道徳授業地区公開講座

【本文】

8月29日(土)、学校公開・道徳授業地区公開講座を行いました。 5校時に各クラスにて道徳授業、その後体育館にて講演会を実施しました。 今回の道徳授業は、「自立」「協働」「社会参画」に関する資質・能力を育むことで精神的な成熟を図って市民性を高め、よりよく生きるために困難に負けず人間として生きることに喜びを見出すことの大切さを考えることと、家族などの支えや多くの人々の善意により日々の生活や現在の自分があることに感謝して人間愛の精神を深めることを目的としています。今回は特に、岩手日報社の「最後だとわかっていたなら」教育プログラムを活用し、防災教育も含め、家族や友人など大切な人へ感謝を伝えることの大切さについて考えることが主眼となりました。 講演会では、「最後だとわかっていたなら」と題し、このプロジェクトの一員としてご活躍された岩手日報社総合ビジネス開発部の 小野寺 真穂氏を講師にお迎えし、貴重なお話を伺いました。多くの方々に各授業及び講演会にご参加いただき、ありがとうございました。今後とも、道徳的価値について、生徒と共に考えていくことを大切にしていきます。                                                                                                                  「最後だとわかっていたなら」教育プログラムで使用されている、岩手日報社の新聞広告資料はこちらのQRコードから見ることができます。 資料のダウンロードはこちらから ➡           


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