【タイトル】

1学期 終業式

【本文】

7月17日(金)、一学期の終業式を行いました。                式は全校生徒による校歌合唱から始まります             校長先生からは、今学期、全体として授業や行事・委員会活動・部活動など、学校生活との両立を心がけて精力的に取り組んできた生徒たちの姿があったこと、1年生は、互いに律し合い高め合うという三中生らしい姿が見られるようになり、2年生は、中堅学年としてさまざまな場面で大きな柱として活躍し、3年生は、最高学年として広い視野で学校全体を俯瞰することができたという評価をいただきました。                                             また、インドの有名な寓話より抜粋した、「ひび割れた水桶」についての話がありました。                                                                       一見すると欠点や失敗に見えることでも、実はかけがえのない価値や役割があり、自分を他人と比べたりするのではなく、自分のありのままの姿を認め、今あるものに目を向けることの大切さを伝えており、一人一人の良い所を認め合えば、みんなが誰かの役に立ち、居心地の良い世の中に近づくのではないか、この話に登場するおばあさんのようにおおらかな心持ちをもちたいというお話でした。             各学年の代表と生徒会執行部の生徒から、今学期のまとめが発表されました。 また、終業式後に続く全校集会では、今学期に成果をあげた生徒の表彰も行われました。                                        明日から夏休み、2学期の始業式での一回り大きくなった姿を期待しています。        


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