【タイトル】

1年生 演劇鑑賞教室

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7月9日(木)、1年生は武蔵野市民文化会館で行われる演劇鑑賞教室に出かけました。この鑑賞教室は、市内の中学校1年生が一堂に会し、本物の舞台芸術を鑑賞することを通して演劇の楽しさや素晴らしさを味わい、豊かな情操や感性を養うことや、望ましい鑑賞の態度や公共のマナーを身に付けることを目的として実施されています。今回の演目は、劇団芸優座による『アンクル・トムの小屋の灯に』です。     奴隷制度の残酷さを訴え、アメリカで奴隷解放運動の大きなきっかけとなった小説『アンクル・トムの小屋』。普通の主婦だった作者ストウ夫人がなぜ小説を書くに至ったのか、人間が人間を差別するという事の愚かさ、悲しさ、恐ろしさと同時に、悲しみや絶望感、無力感から逃げること無く、むしろ、その全てを引き受けて、そこから人類全ての為に働く事を思いつく、その力強さ、素晴らしさ、勇気を主張するこの物語。 はたして生徒たちは演劇の中から何を感じ取ったでしょうか。 三か月後には「くぬぎ祭」で上級生の演劇を鑑賞すると同時に、自分たちも舞台発表を通して発表をする予定です。総合芸術である演劇のもつ力とその可能性、そのことを垣間見ることができた鑑賞教室でした。   給食・学活終了後、北門前に集合です     2台のバスに分乗して市民文化会館まで移動します                                              


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