校歌

 

武蔵野市立第三中学校 校歌

 

 

 

林 柳波 作詞
平井 康三郎 作曲
川口 晃 編曲


櫟林の月影や
尾花が末の富士が嶺に
昔をしのぶ武蔵野は
都の西の井の頭
水滾々と池に満ち
芦の葉しげく風渡る

われらこの地に生い立ちて
日毎に通う学び舎は
朝日の光さんさんと
小鳥もうたうここかしこ
いらかは高く窓広く
晴れてさやけきわが母校

愛と平和のこの庭に
知性をのばし身を鍛え
心ははるか蒼雲の
真澄める空と清らかに
やがて世紀国を負う
力きずかんもろともに
讃えよ誇れわれらが母校
三中 三中 三中
武蔵野三中

 

校歌のMP3ファイル(2.45MB)
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体育館にある歌詞(第36回卒業生作成)

 

校歌合唱の由来(創立20周年記念誌より)

 

昭和28年3月制定
昭和46年11月編曲(創立20周年記念)


 美しいハーモニーは心の和から生まれます。近頃はあちこちの学級から楽しい合唱の響きが流れてきます。全校合唱も盛んになりました。
 このもりあがった合唱活動にこたえ、20周年を記念して校歌を混声三部合唱に編曲することになりました。生徒も親しんでいる若い作曲家“川口晃”氏に編曲を依頼し、記念式典に発表できるはこびとなったことをうれしく思います。
 これからも美しい合唱によって校歌の精神を生かし、いっそう生徒の心お調和、まとまり、そして歌う喜びをもたせたいと念願しています。

 

校歌の楽譜(PDF版)

 

更新日:2017年09月27日 09:39:11