【タイトル】

校長挨拶

【本文】

武蔵野市立第三中学校長  河合 雅彦    皆様、第15代校長の河合雅彦です。保護者・地域の皆様方には、日頃より本校の教育活動に御理解・御支援を賜り感謝申し上げます。  令和2年度は、新型コロナウイルスの対応で、年度初めの4月8日(水)より臨時休業となる状況になりました。それでも、4月6日の始業式、4月7日の入学式に取り組み、1年生104名、2年生100名、3年生90名の全校294名の生徒を迎え、今年度をスタートいたしました。 本校は昭和26年に開校し、現在、創立70年となりました。教育目標「知性」「情味」「品性」「健康」「骨身」を掲げ、これまで築いてきた本校のよき伝統と校風を受け継ぎながら発展し、歴史を刻んでまいりました。特に「自主・自律」の校風は、「責任ある自由」という言葉となって、生徒たちの学校生活に脈々と流れています。  学校経営の基本は、生徒にとって本校が「楽しく、自己実現が図れる場」であって欲しい、保護者にとって「信頼できる学校」、地域にとって「誇れる学校」でありたいと考えております。 時代の新鮮な風を受けて果敢に変革を図るとともに、保護者・地域の皆様の御支援・御協力をいただきながら、令和2年度の教育を創造・充実してまいります。


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